2026年5月 5日 (火)

修善寺の旅(10)お伺い石

竹林の小径から指月殿

指月殿の横には、源頼家の墓があるのですが、その階段下に『お伺い石』という石があります。

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この石には不思議な力があり、石の重さで、自分の願いが叶うか叶わないか占う事ができるといわれています。

戦前にはこの占いは盛んに行われていましたが、次第に廃れていったため、再度占いができるよう修復し、現在の場所に移設されました。

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指月殿の中には、釈迦如来像が安置されており、その右手に持っている蕾蓮華がかたどられているのがこの宝珠石です。

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想いをこめて石を持ち上げ、石が軽いと感じれば、願いが叶い、重いと感じたら、願いが叶うように指月殿に祈願しましょう!

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皆さんは何を願いますか?

 

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2026年4月24日 (金)

修善寺の旅(9)竹林の小径

修善寺の竹林の小径は、修善寺温泉街の中央を流れる桂川沿いの散策道。

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平成6年(1994年)から3年間を費やして整備されたそう。

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小径内の無料で見学できるギャラリー「しゅぜんじ回廊」では、修善寺の四季の様子を写真で紹介しています。

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この時は、ちょうど「源頼家」展をやっていました。

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大きなタケノコ見っけ!

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竹林の中央エリアには、大きな竹の円形ベンチがあり、休憩スポットとなっています。

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竹林の中から、八重さんが現れました(o‘∀‘o)*:◦♪

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日没後はライトアップされ、幻想的な夜の散歩を楽しむことができるそうですよ(ライトアップは日没~23時まで)。

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2026年4月12日 (日)

修善寺の旅(8)赤蛙公園

赤蛙公園は、修善寺温泉街の西の端、滝下橋のほとりにある小公園です。

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昭和19年に作家の島木健作が病気療養のため修善寺を訪れた際、桂川の中州から向こう岸に渡ろうとする1匹の赤蛙に目が留まり、短編 「赤蛙」の構想を得たところといわれています。

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島木健作
小説家。明治36年9月7日、札幌生まれ。本名朝倉菊雄。2歳のとき父を失って一家は離散し、苦学しながら20歳で北海中学を卒業、東北帝国大学法文学部の選科に入ったが、東北学連に加わって学業を棄(す)て、1926年(大正15)日本農民組合香川県連合会木田郡支部の書記となり、農民運動に投じた。1928年(昭和3)三・一五事件で検挙、起訴され、翌年控訴審の公判廷で転向を声明したが、1930年有罪が確定して下獄した。1932年仮釈放ののち、1934年4月『文学評論』に『癩(らい)』を発表して注目された。7月に『中央公論臨時増刊新人号』に載せた『盲目』も世評をよび、その年のうちに第一創作集『獄』を出版して新進作家としての地歩を固めた。1937年6月『再建』を刊行したが発禁となる。翌月の日中開戦を挟んで、10月には帰農を主題にした『生活の探求』を発表、1938年6月刊の続編とともに、戦争下の青年、知識層に広く迎えられる。この年末、農民文学懇話会設立に参画。『満洲紀行(まんしゅうきこう)』(1940)などの旅行記もある。晩年、宿痾(しゅくあ)の肺患の床に小康を得て最後の長編『礎(いしずえ)』(1944)を書き上げたのち、『黒猫』『赤蛙(あかがえる)』などの短編を残したが、昭和20年8月17日、敗戦の翌々日、鎌倉にて没した。それらの短編は、没後、新潮社から刊行された『出発まで』(1946)に収められている。(コトバンクより)

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赤蛙公園では、4月は桜、5月下旬~6月上旬ごろは、蛍を見ることができるそう。

ここでは、阿野全成殿に出会いました😃

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