2020年5月22日 (金)

貴船神社(8)相生の杉

貴船神社の奥宮の手前にそびえる杉の巨木。

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相生の杉(御神木)

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同じ根から生えた樹齢1000年の二本の杉。

相生は、相老に通じ、夫婦艫に長生きの意味。

自然の生命力を感じますね。

貴船神社の縁結びのシンボルであるかのように、二本の杉が寄り添うように生えています。

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2020年5月15日 (金)

貴船神社(7)思ひ川

奥宮の参道に入るところに、思ひ川橋と呼ばれる朱塗りの小さな橋が架かっています。

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この橋の下を流れるのが思ひ川で、貴船川に合流します。

昔、貴船神社本宮がまだ奥宮にあったころ、御物忌(おものいみ)川といって、貴船神社に参拝する際、川で禊(みそぎ)をして心身を清めたと伝えられています。

後に和泉式部が参拝し、恋を祈ったことから「おものいみ」川が「思ひ川」になったのではないかといわれています。

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2020年5月 6日 (水)

貴船神社(6)結社

貴船神社の本宮から結社(中宮)へと向かいます。

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料理旅館の立ち並ぶ貴船川沿いの道は、秋は紅葉のトンネルとなります。

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夏には川床が設けられ、涼を求める人達で賑わいます。

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本宮より歩くこと10分、和泉式部もお参りしたという結社(ゆいやしろ)が見えてきます。

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結社は、本宮より上流300メートル、山側の小高い地にあり、本宮と奥宮の中間にあるため中宮 (なかみや)とも呼ばれています。

御祭神は磐長姫命 (いわながひめのみこと)を祀り、古くから縁結びの神様として知られ、
男女の縁、人と人との縁、子授けなどの縁結びにご利益があるとのことです。


和泉式部の故事を生んだのはこの結社です。

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結社(ゆいやしろ)御祭神 磐長姫命
神武天皇(初代天皇)の祖父にあたられる瓊々杵命(ににぎのみこと)が木花咲耶姫を娶らんとする時、父の大山衹命が姉の磐長姫命をおすすめしたが、にに杵命は木花咲耶姫命だけを望まれたため、磐長姫命は大いに恥じ、「吾ここに留まりて人々に良縁を授けよう」といわれ、御鎮座したと伝えられています。
古くより縁結びの神、「恋を祈る神」としての信仰が篤く、平安時代の女流歌人、和泉式部が切ない心情を歌に託して祈願したという話は有名です。
昔はススキ等の細長い草を、今は「結び文」を神前に結びつけて祈願する慣わしがあります。男女の間の縁だけでなく、人と人、会社と会社、就職、進学などあらゆる縁を結んで下さる神様です。(駒札より)

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