2019年9月12日 (木)

頼朝の愛した新居町(10)源太ノ山

新居町の散策を続けます。

次は、梶原景季ゆかりの源太ノ山です。

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源太ノ山
建久元年(1190)、源頼朝が上洛の途中橋本に宿泊した時に、
頼朝の家来梶原源太景季は警護のため、金山(源太山の旧名)
にあった大松の上で物見をして警戒にあたったといわれている。

こうした言い伝えから、里人はこの山を「源太ノ山」、大松を「物見
の松」と呼んだ。

大松は明治四十五年(1912)に枯れ、山も新居停車場の埋め立て
に使われたため、面影をとどめていない。

 

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2019年8月31日 (土)

頼朝の愛した新居町(9)愛宕山の頼朝の歌碑

次の目的地の愛宕山へ。

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この愛宕山に登るか登らないかで参加者のルートが分かれました。

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私はこの頂上にある源頼朝の歌碑がお目当てでしたので、躊躇無く登りましたが、ちょっとした山登りになりました(^^ゞ

続く山道(;゚ロ゚)

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頂上まで後少しか?

愛宕山大権現

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ようやく頂上に到着!

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ありました!頼朝の歌碑\(^o^)/

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かえる波 君にとのみぞ ことづてし    浜名の橋の 夕暮れの空 

 


(続後拾遺集)

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2019年8月20日 (火)

頼朝の愛した新居町(8)天神社

橋本天神社は北山と呼ばれる丘陵地の山腹に位置しており、菅原道真を祭神として祀っています。

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「お天神さま」の祭礼は10月下旬に行われ、若者が人形に扮する「生人形」で知られています。

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階段の両側の屋根のようなものは何のためのものなのか疑問に思ったら、この祭礼の際、小倉百人一首の歌を書いた提灯が吊り下げられるのだそうです。

境内社に秋葉社があり、「三十三夜講」と呼ばれる秋葉祭りは、松明の灯りが町中を駆け巡ったのち秋葉社前に火が集められ、古いお札などを納める行事です。(湖西市観光振興協議会サイト参照)

 

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