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2005年8月16日 (火)

鞍馬寺(2)本殿金堂と翔雲台

多宝塔から参道を少し歩き、石段を登ると本殿金堂に辿り着く。

本殿金堂は、三尊尊天を祀り、地下は宝殿となっている。

また、本殿金堂前にある翔雲台は、650万年前、毘沙門天が降臨されたと伝えられている。真ん中の石は、本殿金堂裏から出土した経塚の蓋石という。 1c_12 1c_13 2c_11

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コメント

一挙に鞍馬寺1と2をアップされましたね。天狗の面はすごいですね。山奥深く天狗の出てくるような静かなところかと思っていました。

今の時代、ケーブルもあるくらいですから義経の時代の雰囲気はないでしょうね。

しかし、翔雲台からの山々の姿を見ると山深いところなんだと思われます。

投稿: ラメール | 2005年8月16日 (火) 01時15分

コメントありがとうございます。
私などケーブルを使ってもその先の階段でフーフー言ってました。義経の時代は今のように歩きやすい道ではなかったのですから、あの山道を毎日駆け登っていたなんて信じられません。鞍馬は霊山といわれるだけあって神聖な雰囲気がしました。

投稿: しずか | 2005年8月16日 (火) 10時17分

鞍馬寺から奥の鞍馬山へ入って行くと「木の根道」があります。
このあたりは本当に天狗が出てくるのではないかと思うくらい深い山のなかです。
義経の時代から、ずっとこんな感じなんだろうと思います。

投稿: merry | 2005年8月16日 (火) 19時37分

「鞍馬寺」と言えば鞍馬天狗と義経の幼少時に預けられて剣の修行をした所・・・としか知らない私です。
そうそう「鞍馬の火祭り」これは有名ですから毎年その時期になるとテレビの話題にのぼりますね。
大河ドラマで訪れる人も多くなって天狗さまもこれじゃ恥ずかしくって出て来れないね~!!
だけど・・・ケーブルが通っている位の深い山々へは私の足では行けそうもありません。
しずかさんでさえ「ふうふう」・・・言ったそうだから・・

投稿: やっちゃん | 2005年8月16日 (火) 19時46分

merryさんの「木の根道」の写真、見させていただきました。本当の鞍馬の雰囲気を味わうならここまで自分の足で登らないと駄目ですね。

やっちゃんさん、私がフーフーなのは、単に歳と運動不足のせいだと思います。(笑)

先日「ちょっと怖い義経伝説」というのを読んだのですが、夜中に鞍馬寺へ行った人が青白い光が走るのを見たとか・・・そんな話も不思議でない感じがする場所です。

投稿: しずか | 2005年8月16日 (火) 20時31分

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