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2005年8月27日 (土)

六道珍皇寺

六波羅蜜寺から歩いてすぐのところに六道珍皇寺がある。この辺りが「六道の辻」であり、ここから手前がこの世で、ここから奥があの世ということらしい。このお寺に閻魔大王と共に祀られている小野篁は、昼間は嵯峨天皇に使え、夜は閻魔大王に仕えていたという伝説が残っている。この世とあの世を行き来するのに使っていたという井戸が境内にあるのだが、格子越しに覗くようになっていて近くまでは行けない様にしてあった。そこがまた不気味さを醸し出している。C_58

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コメント

六波羅と六道珍と六が続きましたが六に縁のある場所なのですか。
京都にこうゆうお寺があるのをはじめて知りました。

投稿: ラメール | 2005年8月27日 (土) 18時24分

ナイスコメント、ありがとうございました。
”六”については、新しい記事として載せましたので読んでください。

投稿: しずか | 2005年8月27日 (土) 23時05分

小野篁と言う名前に聞き覚えがあります。 昼は嵯峨天皇、夜は閻魔大王に仕えていた・・・なんて伝説は面白いですね!伝説なんていうものは後世の人達が作り出した可能性が大きいものですが、 この世とあの世を行き来するのに使っていたという井戸が現実に境内にあり、格子越しに覗く・・・・想像すると何だか怖~い。そう感じることが又、演出にまんまと嵌ったと言う事でしょうか??

投稿: | 2005年8月29日 (月) 08時45分

ごめんなさい!
余りの怖さに(?)名前を書くのを忘れてしまいました。 あはは・・・

投稿: やっちゃん | 2005年8月29日 (月) 08時47分

やっちゃんさん、おはようございます。
私は、そういう話を読んでから行ったので、余計に不気味さを感じたのかもしれません。夏にはぴったりの話題かも・・・少し涼しくなれました?(笑)

投稿: しずか | 2005年8月29日 (月) 09時00分

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