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2005年8月29日 (月)

東山・松原の怪しいお店

六波羅蜜寺や六道珍皇寺から近い松原通りに幽霊子育て飴という看板を掲げた店があるそうだ。身重のまま死んでしまった母親が幽霊となって夜な夜な飴を買いに来て、墓の中で子を産み、その飴で赤ん坊を育てたという話が伝わっているとか。あなたも飴をおひとついかがですか?

まだまだ残暑が厳しい日が続いていますが、たまにはこんな話で涼しくなってみては・・・

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コメント

幽霊の怖いイメージより、
母が子を思う気持ちの深さを感じる話ですね。
このお店、はやっているのですか。

投稿: ラメール | 2005年8月29日 (月) 11時21分

どうでしょう?
怖いもの見たさで店の前まで行っても、実際飴を買う人はどれくらいいるのか?私は六道珍皇寺から清水道に出る時に、どうやら通り過ぎてしまったようです。次回、六波羅探索の際は見つけてみます。

投稿: しずか | 2005年8月29日 (月) 11時27分

私も涼しくなるような? 怖~い話とは思えずそこはかとなく哀れを感じます。

身重のままで死んで行った母親はこの世に未練を残し 生を受けられなかった我が子をいとおしんで夜な夜な飴を買い求めたのでしょうね・・・
今度行ったら又、レポートお願いします!

投稿: やっちゃん | 2005年8月29日 (月) 19時27分

そうですね。
きっと松原一帯に住んでいた、幼い子を残して亡くなった女性がいたのは事実ではないかと思います。そこから幽霊話に繋がったのでしょう。

投稿: しずか | 2005年8月29日 (月) 20時16分

私の父は京都出身なので、子供の頃この話をよくも聞かされました。
でも、そのお店が今もあるというのは知りませんでした。
近くまで行く事があれば、覗いてみたいですね。

投稿: merry | 2005年8月30日 (火) 07時56分

そうなんですか~。
そのお店の写真は本で見たのですが、昔のままの古い感じでした。買った人の話によると子育て飴はべっこう飴の一種だそうです。

投稿: しずか | 2005年8月30日 (火) 08時20分

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