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2005年9月 8日 (木)

平泉郷土館(2)

天狗を相手に剣術の修行をする牛若丸 C_44 C_42 C_43 

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源義経」カテゴリの記事

コメント

平泉の郷土館に牛若丸が鞍馬山で修業した絵があるのですね。
3枚も。平泉でも天狗に教えられたように勘違いしそうですね。

今年は義経ゆかりの史跡があるところならどこへ行っても「義経展」なるものに出会えるようです。この時もラッキーでした。郷土館は入場料は無料なんですよ。

一枚目の天狗さんの頭、剣などにピカピカと付いているのは黄金なのでしょうか?
さすが、奥州平泉ですね。

merryさん、いいとこに気がついてくれました!絵のところどころに金箔が使われています。それから天狗の描き方が三枚とも違いますね。年をとった人間っぽい天狗もいれば妖怪的な天狗もいる。三枚目の絵は、義経に比べて天狗がとても大きいでしょ。なんだか義経を追い込んだ「後白河天皇みたい」と思ってしまいました。(笑)

1枚目、2枚目は義経、天狗とも剣を抜いておりますが3枚目はちょっと違いますね!

義経も胡坐をかいているし、どうしてかしら?
ひょっとして、これは天狗に兵法でも教わっているのでしょうか??

三枚目の絵についてですが、この天狗が鬼一法眼を表しているのではないかと思います。六韜三略という兵法を義経に伝授しているところではないでしょうか。

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