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2005年10月23日 (日)

和布刈神社

毎年、旧暦元旦の夜中に狩衣姿の神官が松明、手桶、鎌を持って海に入り、岩のワカメを刈り取り、神前に供えます。この和布刈神事は、新年の予祝行事としても有名で、1200年の歴史があります。  

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義経ゆかりの地を訪ねて」カテゴリの記事

コメント

これってTVで見たことあるような気がします。
こういう○○神事・・・と言うのは全国至る所にありますね。

そうですか。大晦日のTVで中継があるのでしょうか?私は今回初めて知りました。
1200年という歴史にも驚きました。

しずかさん おはようございます。

しずかさんが写された同じ場所で私も立って写したのですね。レトロバスで行かれたのですか。
歴史を感じる雰囲気のある神社でした。

はい、レトロバスで行きました。この神社のロケーションが素晴らしいですね。
次のバスを待っている間にこの近くの旅館で昼食を取りました。鯛の刺身と天ぷらを頼んだのですが、ネタが新鮮で凄く美味しかったです。

先日、和布刈を変換するために「めかり」と入力して変換してから「和」をつけるという話題がありましたが、今日のわかめの話を見て、はたと気がつきました。
「わかめ」で変換すれば「和布」とでます。
そして「かり」を変換すれば「刈」がでます。
「めかり」とは「わかめかり」の事だったのですね。

さすがmerryさん!
そうです。ワカメ刈りがこの神社の名前になっているのですね。源平の史跡を追っていると、次々と新しい発見をします。

なぜ「めかり」に和がつくのかと思っていましたが、「和布を刈る」ですか。謎が解けました。ありがとう。

ラメールさん、史跡をいろいろな角度で調べていくと知識が増えますね。歴史の教科書を勉強するのとは違って面白いです。

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