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2005年11月19日 (土)

須磨寺(18)敦盛像とゆかりの品

宝物館には、敦盛公の像、鎧、釣灯籠が展示されています。平家物語には、敦盛最期の装束を、「練貫に鶴の縫と取りをした直垂に、萌黄匂(もえぎにおい)の鎧を着て、鍬形を打った甲の緒を締め、黄金作りの太刀をさし」と表しています。 

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平敦盛」カテゴリの記事

コメント

遅くからコメントしてごめん!
この敦盛の鎧を見た時に感じた事は、何といたわしいというか、もの悲しいというか、たよりなげというか・・・そんな複雑な思いでした。
しずかさんは如何でした?

merryさん、コメントありがとうございます。
敦盛の鎧の傷み具合が、戦の厳しさ、もの悲しさ、はかなさを語っていると思いました。

こんにちは。 熊谷直実は、敦盛を見て、自分の息子と同じような年頃の武士を殺す事に世の無常を感じて出家したという話は有名ですが、 その話にちなんでは、植物にも、アツモリソウとクマガイソウが有りますね。
 それらの名前を付けた人は屹度歴史が好きだったのかと想像してしまいます。
 3日間、旅行してきました。
 歴史の事がとても詳しく書いてあるので、読ませていただくのが、楽しいです。

Minoruさん、こんばんは!
コメントありがとうございます。

アツモリソウとクマガイソウ・・・初めて見たのは、婦人画報という雑誌で、それからまもまく実物を見る機会がありました。
よく考えたネーミングだと思います。

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