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2005年12月14日 (水)

屋島(12)高松平家物語歴史館

301体のろう人形で平家物語の名場面を再現しています。(一の谷の合戦、那須与一が扇の的を射るシーン、安徳帝入水など)

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コメント

これは生生しい人形ですね。チョット見は、本物の人間かと思います。特に、一の谷合戦の前の二人は何回見ても人形とは思えません。
301体の人間そっくりの人形に囲まれると異様な雰囲気を感じませんか。

投稿: ラメール | 2005年12月14日 (水) 02時26分

私も同感です!
本当にリアルです!!
安徳帝入水のシーンもお側の伴の人物も細かく作られておりTVのシーンを思い起こさせます。

投稿: やっちゃん | 2005年12月14日 (水) 06時29分

ラメールさん、やっちゃんさん、訪問ありがとうございます。
このろう人形は本当にリアルでした。
最後にびわ法師のろう人形の前に人が二人いたんです。でも、全然動かないので変だな~と思ってよく見たらそれもろう人形でした。(笑)

投稿: しずか | 2005年12月14日 (水) 10時18分

琵琶法師の前の人物・・・余程、人間にそっくりだったんでしょうね?

しずかさんが見紛う位の蝋人形を実際に見てみたいものです。
でも301体もの人形:一人ではとてもじゃないが怖くてその場に居れないかも?

投稿: やっちゃん | 2005年12月14日 (水) 19時48分

やっちゃんさん、その私が見間違えた人形は、観客側に立って、手すりに寄りかかって琵琶法師の方を見ているのです。つまり、同じ側から見ているので、まともに顔が見えません。たぶん人間だと思って通り過ぎた人は大勢いるはずですよ!

投稿: しずか | 2005年12月14日 (水) 20時16分

観客側に、ろう人形を置くという発想がおもしろいし、すごいですね。
それに気づいたしずかさんはエライ!

投稿: merry | 2005年12月15日 (木) 22時11分

merryさん、私の母は完全に騙されていました。なぜわかったのか、もう一つ理由があります。そのろう人形の髪型が、あまりにも時代遅れで、おかしかtぅたからです。(笑)

投稿: しずか | 2005年12月15日 (木) 22時30分

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