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2005年12月 6日 (火)

屋島(5)獅子の霊厳展望台

源氏軍が笠を投げて勝鬨をあげたことから、素焼きのかわらけを海に向かって投げる「かわらけ投げ」が有名です。ここからは、高松市内、五色台、男木、女木の島々など美しい景色を目の当たりに出来ます。

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コメント

私はこれは見てないので、Yahooの地図で調べてみました。
この方向から見て、左手に女木島、右手に男木島があるのですね。
写真に写っているのは女木島?それとも両方かな?

投稿: merry | 2005年12月 6日 (火) 13時37分

merryさん、訪問ありがとうございます。
ぼんやりしていますが、左手に女木島、右手に男木島です。

投稿: しずか | 2005年12月 6日 (火) 13時57分

これは絶景ですね。こらが見れるのなら行くべきでした。どんなところかなぁと思っていましたので、しかし、暑さでバテ気味でしたのでここで見れてよかったです。

投稿: ラメール | 2005年12月 7日 (水) 01時20分

こんな絶景を見晴らすと気分も爽快ですね!
投げられた「かわらけ」は海まで届くとも思えないけど、誰が片付けるのでしょうか??(笑)

投稿: やっちゃん | 2005年12月 7日 (水) 06時09分

ラメールさん、やっちゃんさん、訪問ありがとうございます。
屋島山上はお昼時間を含めて一時間以上あったので、屋島寺、山上をぐるっと廻りました。
「かわらけ投げ」をやる時間まではなかったけど、どこまで届くかやってみたかったです。本当、誰が片付けるのでしょう???

投稿: しずか | 2005年12月 7日 (水) 08時35分

はいはい、「屋島のガイド」の出番ですね(笑)
「何十年も昔」は子供たちがアルバイトみたく拾って持って上がると
「一枚いくらというお駄賃が貰えた」という地元の人の話です。
でも今は「環境にやさしく」天日干しなので土に還ります(笑)
ここで私のアイデア「かわらけ」を作るときいろんな植物の種を
練りこんでたら、落ちた所から芽が出て面白いと思いますね。
今度提案してみよ<----独り言です。

でもここだけの話「かわらけ投げ」を始めたのは横手さんという
「市会議員&旅館主人」ですよ(爆)
源平合戦の頃の将兵は「蓑笠」ではなく兜を被ってたと思われます(笑)

投稿: 屋島のガイド | 2005年12月 7日 (水) 09時40分

ガイドさん、フォローありがとうございます!
やはりこういう話は地元の方に聞かないとね。
その昔の子供の「アルバイト」、楽しそうですね。私が当時の子供なら毎日頑張ってしまいそう。(笑)
ガイドさんの案、いいんじゃない?でも大木になる植物の種はやめてね!(笑)

投稿: しずか | 2005年12月 7日 (水) 11時09分

屋島のガイドさん、すかさずフォロー有難うございました。
良かった・・・・心配で眠れないところだった。(笑)
「土に還る」材質を考え出したのは尤もな事ですね。そんな事も気がつかずに昔、素焼きのかわらけを投げたことあったので・・・つい質問してしまいました。

あれはどこだったかしら?
「もみじの高雄」だったかな?
merryさん、ここでかわらけ投げられたっけ??

投稿: やっちゃん | 2005年12月 7日 (水) 13時14分

はいはい、私の出番ですね(笑)
昔?紅葉の高雄でかわらけを投げた事がありますが、今はどうでしょうね~

最近、投げてはいないけど、竹生島に行った時ありましたよね。
ここなら琵琶湖の土に還るから、お掃除することも要らないし、心配いりませんよ。

投稿: merry | 2005年12月 7日 (水) 16時29分

やっちゃんさん、merryさん、「かわらけ談議」に加わっていただいてありがとうございます。(笑)
そんなに各地で「かわらけ投げ」があるとは知りませんでした。今度、どこかで挑戦します!

投稿: しずか | 2005年12月 7日 (水) 18時52分

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