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2006年1月16日 (月)

滝口寺(1)滝口入道と横笛

祇王寺からさらに石段を奥に進むと滝口寺につきあたります。滝口寺は、武士の身分から仏門に入った滝口入道と、建礼門院の仕女・横笛の悲恋の舞台として知られています。平重盛に仕えていた斉藤時頼は、建礼門院に仕える身分の低い横笛に恋していました。しかし、時頼の父は、時頼を身分の高い女性を結ばせたかったので、横笛とのことを反対していました。時頼は、父にそむくこともできず、横笛との実らぬ恋に絶望し、仏門に入り、滝口入道となります。1_b

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滝口入道・横笛」カテゴリの記事

コメント

それほど大物でもない人の悲恋物語が伝わっており、お寺まであるのですか。
さすが京都、色んな史跡がありますね。

昔も今も叶わぬ恋物語は後世に残るのですね・・・
滝口入道の話は初めて知りました。

ラメールさん、やっちゃんさん、おはようございます。
この話は平家物語の第10巻に載っています。滝口寺は、祇王寺と続いているので、両方行くことが出来ました。

ということは、滝口入道と祇王たちはお隣同士に住んでいた・・ということですね~。
もっとも、その後滝口入道は高野山に行ったそうですが。

僕だったら、本当に好きな人としか一緒になりたくないですね。

時頼は、深く心を閉ざしたのでしょうか。

merryさん、訪問有難うございます。
そうですね。平家ゆかりの人同士、お隣さんだったわけですね。

forさん、こんばんは。
時頼は、横笛への気持ちを貫きたかったからこそ、他の人と結婚せず、出家したのだと思います。

男と女*昔は親父は絶対なんやの・(父系社会?)
今は子の意見取り入れるかな?
でも好きなら告白して・・・全開するん・・気持ちスッキリ・・明日がある・・(^ひ^)の場合・・

そうですね。昔は親には逆らえない時代だったのですよね。
ヒロシさんは、麻衣子さんの言うことは何でも聞いてあげそう・・・

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