« 若一神社(4)大楠 | トップページ | 滝口寺(2)滝口入道と横笛 »

2006年1月16日 (月)

滝口寺(1)滝口入道と横笛

祇王寺からさらに石段を奥に進むと滝口寺につきあたります。滝口寺は、武士の身分から仏門に入った滝口入道と、建礼門院の仕女・横笛の悲恋の舞台として知られています。平重盛に仕えていた斉藤時頼は、建礼門院に仕える身分の低い横笛に恋していました。しかし、時頼の父は、時頼を身分の高い女性を結ばせたかったので、横笛とのことを反対していました。時頼は、父にそむくこともできず、横笛との実らぬ恋に絶望し、仏門に入り、滝口入道となります。1_b

FC2ブログランキング参加中!

投票にご協力お願いします⇒FC2 Blog Ranking

|
|

« 若一神社(4)大楠 | トップページ | 滝口寺(2)滝口入道と横笛 »

コメント

それほど大物でもない人の悲恋物語が伝わっており、お寺まであるのですか。
さすが京都、色んな史跡がありますね。

投稿: ラメール | 2006年1月16日 (月) 02時03分

昔も今も叶わぬ恋物語は後世に残るのですね・・・
滝口入道の話は初めて知りました。

投稿: やっちゃん | 2006年1月16日 (月) 08時05分

ラメールさん、やっちゃんさん、おはようございます。
この話は平家物語の第10巻に載っています。滝口寺は、祇王寺と続いているので、両方行くことが出来ました。

投稿: しずか | 2006年1月16日 (月) 08時25分

ということは、滝口入道と祇王たちはお隣同士に住んでいた・・ということですね~。
もっとも、その後滝口入道は高野山に行ったそうですが。

投稿: merry | 2006年1月16日 (月) 14時42分

僕だったら、本当に好きな人としか一緒になりたくないですね。

投稿: for | 2006年1月16日 (月) 18時08分

時頼は、深く心を閉ざしたのでしょうか。

投稿: for | 2006年1月16日 (月) 18時17分

merryさん、訪問有難うございます。
そうですね。平家ゆかりの人同士、お隣さんだったわけですね。

forさん、こんばんは。
時頼は、横笛への気持ちを貫きたかったからこそ、他の人と結婚せず、出家したのだと思います。

投稿: しずか | 2006年1月16日 (月) 19時38分

男と女*昔は親父は絶対なんやの・(父系社会?)
今は子の意見取り入れるかな?
でも好きなら告白して・・・全開するん・・気持ちスッキリ・・明日がある・・(^ひ^)の場合・・

投稿: ヒロシです~ | 2006年1月16日 (月) 22時23分

そうですね。昔は親には逆らえない時代だったのですよね。
ヒロシさんは、麻衣子さんの言うことは何でも聞いてあげそう・・・

投稿: しずか | 2006年1月17日 (火) 00時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/127330/8172719

この記事へのトラックバック一覧です: 滝口寺(1)滝口入道と横笛:

« 若一神社(4)大楠 | トップページ | 滝口寺(2)滝口入道と横笛 »