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2006年1月28日 (土)

小督(塚(2)

小督には、冷泉大納言隆房という恋人がいましたが、天皇が相手では逆らうことが出来ませんでした。高倉天皇は、小督を寵愛し、彼女にのめり込んでいきました。しかし、このことは建礼門院と高倉天皇との子を望む清盛の怒りを買うことになります。しかも隆房は清盛の五女の婿でありました。小督は帝に迷惑がかかることを恐れ、嵯峨野に隠棲します。

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小督」カテゴリの記事

コメント

これも別れの話ですね。
悲恋の方が後世に伝わるのですね。

ラメールさん、一番乗りのコメントありがとうございます。
この時代、嵯峨野を舞台とした悲恋話がたくさんあったのですね。その影響があるのか、今も嵯峨野は京都の中心部とは違う空気を感じます。

嵯峨野にいってみたくなりました・・・・(^0^)

しずかさん!!お気に入りブログに登録あり

がとうごぜいまーーーーす!!

シネマ姉さん、嵯峨野にも素敵なお店がたくさんありますよ。ぜひ行ってみて!

は~い、お気に入りに登録させていただきました。今後ともよろしくお願いします。

なんとも複雑な人間関係ですね。
清盛から見れば、二人の娘婿が小督を取り合いしている訳ですね。
五角関係ですね。(笑)
限られた一握りの人たちの貴族社会ですから、こんなことになるのでしょうね。

頭がごちゃごちゃ・・・
私の頭では理解出来ませ~ん。(笑)

こんな複雑な世の中でなくって良かった!

merryさん、やっちゃんさん、コメントありがとうございます。
私もこんな複雑な時代に生まれなくて良かった~と思います。五角関係って想像できません。(笑)でも、平安時代の雅な雰囲気は好きですけどね。

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