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2006年1月22日 (日)

滝口寺(7)滝口入道と横笛

横笛の死については、他の説もあります。「源平盛衰記」では、17歳の横笛は嵯峨野の大堰川に身を投げます。そのことを知った入道は大堰川に駆けつけます。彼女の遺体を火葬し、彼女の骨を自ら首にかけて、寺を供養して歩き、高野山の奥の院に卒塔婆を立てて、弔ったといわれています。

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滝口入道・横笛」カテゴリの記事

コメント

滝口寺は、これで7回目、しずかさん気合が入っていますね。
身を投げた横笛を追って駆けつけた入道は、遺骨を首にかけて寺を供養して歩いた。
別れたからこそ横笛への思いが一層つのったのでしょう。添っていたらただの夫婦で終わって後世に伝わらなかった。

ラメールさん、深夜の訪問ありがとうございます。
滝口寺について調べていくうちに、いろいろなことがわかってきて面白くなってきました。
悲劇だからこそ、後世に伝わるのでしょう。

人は悲劇が大好きですよね・・・自分が幸せだからでしょうか・・毎日韓国ドラマの悲劇に、はまってます!!

この頃は一夫多妻の時代ですよね。
身分の高い女性から生まれた子供を嫡男とする風習があったようだけど、それ以外は割りと自由だったように思います。
にもかかわらすこんな悲恋があったのは、やっぱり時頼がストイック過ぎると思います。

シネマ大好き娘さん、こんにちは。
韓国ドラマは今もブームが続いていますね。こちらの地方局でも午前中に韓国ドラマが流れています。

merryさん、こんにちは。
入道&横笛と清盛&祇王&仏御前の関係を比較してみると、同じ時代でも全く正反対ですね。

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