« 常盤伝説(1) | トップページ | 常盤伝説(3) »

2006年2月28日 (火)

常盤伝説(2)

栃木県葛生町にも常盤の伝説が残っています。

常盤地区の山間部に常盤の墓といわれる五輪塔がある。常盤は、義経を追って奥州に向かう途中、葛生の大釜に立ち寄った。しかし、山道で、馬が転落ししてしまい、先に進めなくなった常盤は家来の有綱と共にこの地に暮らすこととなった。二人の死後、有綱は有綱大明神として神社に祭られ、常盤には五輪塔が建てられた。(葛生町商工会HPより)

昭和30年に葛生町として合併された町の名前にも「常盤村」と常盤の名前が入っていました。

|
|

« 常盤伝説(1) | トップページ | 常盤伝説(3) »

コメント

栃木県の伝説なら、義経を追って平泉に行く途中ですから真実味がありますね。五輪塔があるのならなおのことです。

投稿: ラメール | 2006年2月28日 (火) 02時05分

ラメールさん、コメントありがとうございます。
常盤が義経を追って平泉に向かったのが事実なのか・・・これがポイントになりますね。

投稿: しずか | 2006年2月28日 (火) 08時32分

好きな人を追っかけて・・・と言うのは形が変わっても 昔も今も変わりません。(笑)
この場合は親子だから当然?

自分の名前が付いた地名が何百年経った現在も残るなんて凄いですね!

投稿: やっちゃん | 2006年2月28日 (火) 09時23分

そうですね。私は前世が常盤か静だったのかも・・・と勝手に思い込んでみます。(笑)

投稿: しずか | 2006年2月28日 (火) 09時28分

800年余りも前の時代に奥州まで行くのは大変だったでしょうね。
当然、途中で色んなアクシデントがあって断念したり、命を落としたりしたと思います。
それに比べて大河「義経」の中のうつぼは簡単に京と平泉を往復してましたね(笑)
ありえな~い。

投稿: merry | 2006年2月28日 (火) 16時34分

そうそう!
あのうつぼの登場はありえませんね。
私は新幹線使っても、平泉は遠い国だった!
でもなぜか心魅かれます。また行ってみたいな。

投稿: しずか | 2006年2月28日 (火) 23時14分

質問いいですか 常盤御前の両親はだれ ミスコンに参加できるのだから良い所のお嬢さんと思うなのにはっきりしないし 選ばれれば家族も恩恵があるのではなぜ両親の名前が出ていないのか 清盛と常盤御前の間に産まれた子は女の子生きていたと仮定してその子孫は 分かる事だけで結構ですから教えてください。メールでかまいませんので 

投稿: 燃えるうさぎ | 2012年4月14日 (土) 16時41分

燃えるうさぎさま、コメントありがとうございます。

さきほどメールで私なりの見解を送信しました。

投稿: しずか | 2012年4月14日 (土) 20時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/127330/8868369

この記事へのトラックバック一覧です: 常盤伝説(2):

« 常盤伝説(1) | トップページ | 常盤伝説(3) »