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2006年2月26日 (日)

常盤御前生誕の地 源光寺(2)

その後、常盤は、牛若を鞍馬寺に預け、清盛との子・廊の御方を産みます。清盛とは別れ、大蔵卿・藤原(一条)長成のもとへ嫁ぎ平凡な日々を過ごしました。晩年、常盤は生まれたこの地に庵を結び、静かな余生を送ったそうです。

源光寺には常盤の墓と、幼子を連れたマリア様のような常盤の像があります。5_b 2_b 6_b

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コメント

常盤が生まれたのが原光寺ですか。
神戸の須磨寺の近くに同名の源光寺があります。これは、光源氏が須磨に流されたときに住んでいたところとされています。こちらは物語ですが。

投稿: ラメール | 2006年2月26日 (日) 01時17分

ラメールさん、おはようございます。
常盤はこの辺りで生まれたそうです。
昨年、須磨寺に行った時に、時間があれば源光寺に寄りたかったのですが、須磨寺に時間を取り過ぎて、寄ることができませんでした。

投稿: しずか | 2006年2月26日 (日) 10時52分

また、Yahooで調べてみました。
原光寺は宮城県から鹿児島まで、17件ありました。
たくさんありますね~

投稿: merry | 2006年2月26日 (日) 21時10分

そんなにありましたか?
全国に同じ名前のある寺社を調べる時は、県名とともに検索しなければなかなか目的の寺社に辿り着けませんね。

投稿: しずか | 2006年2月26日 (日) 21時21分

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