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2006年3月 2日 (木)

常盤伝説(4)

今日は奈良に伝わる伝説です。

今若・乙若を連れた常盤が旅の途中で産気づき、困っていたところを、柳生藩の棒術長谷川流の祖・長谷川金右衛門が家に連れ帰り世話をした。そこで生まれたのが牛若という。
(ならリビングより)

産気づいた場所とは、奈良県の大柳生町で、今も大柳生には常盤の森、産湯の淵がある。

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常盤御前」カテゴリの記事

コメント

常盤伝説を追っていかれているのですね。

岐阜(関が原)、栃木、埼玉、奈良と広がっていると女性が子ども連れて危なくないのと心配してしまいます。

それにしても各地に色んな伝説があるものですね~!
これでもか! これでもか!・・・と。

ラメールさんのコメントを読んでいたら「山椒大夫」を思い出しました。
昔は山賊が多く<女性の子供連れ>は絶好の標的でしたものね。
常盤は美人だからよけいに心配だった事でしょうね。

もしかして、吉野に行かれる時に、ここにも行くのかな?
奈良と言えば、「宇陀郡」も常盤ゆかりの地ですね。
奈良にも、たくさんのゆかりの地があるので、どんな旅をされるのか、レポートが楽しみです。

ラメールさん、やっちゃんさん、merryさん、コメントありがとうございます。
常盤について、こんなに伝説があるとは思ってもみませんでした。場所はどこにせよ、幼子を連れての旅は身重の女性にとってきつかったでしょう。
奈良へは、吉野と奈良公園周辺だけを行くつもりです。この伝説の所までは残念ながら時間が取れそうにありません。体力も・・・(笑)

はじめまして。検索してたどり着きました
吉野と奈良公園から柳生に向かうには交通の便も悪くて難しいですよね
私の母の実家が柳生です
そしてその・・長谷川家がまさに実家なんですよ・・・

ま~ちゃんさん、はじめまして。訪問ありがとうございます。
コメントを読んで驚きました。
京都の牛若の誕生の地を訪問してからこの奈良の話を知りました。
長谷川さんのおばあちゃま?のお写真もHPで拝見しました。牛若から授かったという掛け軸はまさに宝物ですね。

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