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2006年3月 5日 (日)

金売り吉次(1)

「義経記」に登場する京都三条の吉次宗高は、奥州藤原氏のもとへ、京の物産を持って砂金を買い付けに行く商人でした。しかし、ただに商人というだけではなく、都の貴族の血筋を欲しがる地方の豪族に都の貴族を売買するという人買いの役目もしていたとの説もあります。(「伝説と史跡」より)

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コメント

私もその説を聞いた事があります。吉次は謎の人物ですね。奥州下りも、「腰越状」に書いてあるように、大変苦労をして行ったのだと思います。

ドラマでは、吉次は「親切な良いおじさん」でしたが、実際その裏にはどんな魂胆があったのでしょうか?

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