« 牛若丸首途の井 | トップページ | 金売り吉次(1) »

2006年3月 3日 (金)

願王寺

木辻の商店街の一角に、願王寺があります。ここで、牛若丸と吉次は地元の人たちと、願王寺の地蔵尊に旅立ちの安全を祈願し、水盃を交わしたといわれています。1b 2_b 3_b

|
|

« 牛若丸首途の井 | トップページ | 金売り吉次(1) »

コメント

旅の安全ばかりではなく 「宿願達成」を叶えて下さる地蔵菩薩なのですね。

沢山あってどの願いを叶えて貰ったら良いのか? 判りません。(笑)

投稿: やっちゃん | 2006年3月 4日 (土) 10時06分

やっちゃんさんに同じく、私もたくさんあって一つに絞りきれません。(笑)欲張ると駄目なのでしょうね。

投稿: しずか | 2006年3月 4日 (土) 10時36分

この時牛若は、純粋に源氏の再興を祈ったのでしょうね。この後の人生を思うと、胸が痛みますね。

投稿: merry | 2006年3月 4日 (土) 16時26分

奥州に向かう際、いろんなところで旅の安全祈願をしていたようですね。

投稿: しずか | 2006年3月 4日 (土) 21時43分

平泉への旅立ちに祈願した寺ですか。
牛若丸の全てがそろっているような場所ですね。余りに沢山史跡があると義経後の人がついでにエピソードを付け加えたのかと思ってしまいます。

投稿: ラメール | 2006年3月 5日 (日) 00時15分

ラメールさん、こんばんは。
そういうことも中にはあると思っています。
でも伝説はたくさんあった方が面白いですね。

投稿: しずか | 2006年3月 5日 (日) 00時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/127330/8922560

この記事へのトラックバック一覧です: 願王寺:

« 牛若丸首途の井 | トップページ | 金売り吉次(1) »