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2006年4月19日 (水)

八幡神社(2)ねじり柿

対面石の後ろには「ねじり柿」と呼ばれる柿の木が生えている。
頼朝が義経と対面した際、柿を口に入れたら渋柿だったので吐き出したら、それが後になって芽を出して柿の木になったという。しかし、よく見るとこれは二本の幹が一本に見えるように絡まりあい、ねじれあっている。これを見ていると、兄弟でありながら同じ道を歩むことの出来なかった頼朝・義経兄弟のように思えてならなかった。2b_1 1b_4 B_9

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源義経」カテゴリの記事

コメント

そうそう、これなんですよ。写真を撮り忘れたのは。
家に帰ってから思い出しても後のまつり。

一度に沢山の取材をすると、よくそんなことがあります。

今回、私も吉野で撮り忘れをしてしまいました。下調べをしたつもりが、抜けていました。来年を待ちます。(笑)

対面石の後ろにねじり柿があるとは、話が出来すぎですね。

兄弟対面のエピソードとしては、面白い話を紹介してもらえました。

ラメールさん、訪問ありがとうございます。
ねじり柿のことは、ここへ行って知りました。自然なものにもストーリーがあるのが興味深いですね。

そうなんや!

 でも同じ道歩かなくてよかったかな?

 でも良く出来てる「ねじり柿」だね・・

 

ヒロシさんは、誰かさんとねじり柿にならないようにご注意ください。

そうね~生き方はねじれてもいいんじゃない

相手を認めたらいいじゃん(^-^)

何でも自分の物差しで測り其のとうりに

さそうと思う件いかんのじゃ!ちがう?

そういう考え方もありますね。
私はねじりねじれてそろそろ元に戻るかな~。(笑)

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