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2006年5月21日 (日)

義経の逃避行(14)金峯山寺

静が辿り着いた蔵王堂では縁日で猿楽が行われていた。
静は群集に紛れようとしたが、治部法眼(じぶのほうげん)という僧によって正体を見破られてしまうのであった。

静が義経と過ごした吉野での日々は真冬の5日間。雪景色だけでなく桜満開の吉野も見せてあげたかったと思いました。

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源義経」カテゴリの記事

コメント

吉野には、静の話が多く残っていますね。

静になりきって吉野を探索されたと思います。静の見れなかったさくらの吉野をしずかが見たのを極楽で静が見ていると思いますよ。

静が捕らえられたのは旧暦の11月でしたね。
雪が降ってさぞかし寒かったでしょう・・
吾妻鑑には「その體もっとも奇怪なり。宗徒等これを見咎め・・」とあります。
ずぶぬれの上、凍りついていたのかもしれませんね。

ラメールさん、merryさん、コメントありがとうございます。
静は寒さに加え、心細さで震えていたのでしょうね。今でも二人の魂が吉野にも彷徨っていそうに思いました。

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