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2006年6月13日 (火)

源頼光と土蜘蛛(1)

源頼光にまつわる伝説として土蜘蛛退治の話があります。

ある日、熱病で寝込んでいた頼光のもとに、腰元の胡蝶が薬を持ってやって来た。
実はこの胡蝶は土蜘蛛の化身で、頼光を殺そうとしていたのだった。
薬を飲んだ頼光は具合が悪くなった。
その夜、今度は僧に化けて再び頼光のもとへ現れ、頼光を縄で縛ろうとした。
とっさに頼光は名刀・漆丸で僧に切りつけると、僧は血をしたたらせながら去って行った。


頼光は摂津源氏の流れを汲み、鬼や魔物退治をした武勇に優れた武将である。

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コメント

源頼光は、殺されそうになるほどの恨みを持っていたのでしょうか。

投稿: ラメール | 2006年6月14日 (水) 09時06分

(^し^)さんがUPして下さるけど「源頼光」が何をしたのか知らないので感想を書く事出来ないでごめんね。

でも 毎日、見てるよ!
(^ひ^)のように拝見致し候・・・と書こうかな?(笑)

投稿: やっちゃん | 2006年6月14日 (水) 12時49分

ラメールさん、やっちゃんさん、訪問ありがとうございます。
頼光は数々の魔物を退治してきたので、恨みを買ったということだと思います。
ラメールさん、兵庫県の川西市の多田神社に頼光が祀られているそうです。

投稿: しずか | 2006年6月14日 (水) 14時09分

多田神社に祀られているのなら一度行ってみようかな。
そこに何故、恨みをかったのかの答えがあるかもしれませんね。

投稿: ラメール | 2006年6月15日 (木) 09時27分

ラメールさん、多田神社は、源満仲公をはじめ、頼光、頼信、頼義、義家の五公をお祀りしていることから、源氏発祥の地と言われているそうです。もし行かれることがありましたら源平ブログにUPしてくださいね。

投稿: しずか | 2006年6月15日 (木) 20時35分

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