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2006年6月 4日 (日)

八坂神社 忠盛灯籠(1)

清盛が生まれる前の話である。
白川法皇が祇園女御のもとへ通う際、平忠盛がお供をして祇園を歩いていた。
五月雨が視界をさえぎり、御堂のそばに光る物体があらわれた。
法皇は「あれは鬼に違いない。手に持っているのは打出の小槌に違いない。」と忠盛に討ち取るように命じた。 しかし、忠盛は冷静で、「狐か狸でしょう。殺さず生け捕りにしましょう。」とその物体に近づいて行った。

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平忠盛」カテゴリの記事

コメント

また京都編に戻ってきたのですね。
これからどんな展開があるか楽しみです。

なおくん、お久し振りです。
訪問ありがとうございます。
春の京都は桜が目当てで史跡めぐりは
少ししかしませんでした。その中のひとつ
です。

忠盛も狸狩の話ですか。

忠盛の名前は久しぶりに聞きました。

ラメールさん、おはようございます。
忠盛・白川天皇・清盛がどう繋がっていたのか
本当のことを知りたいですね。

忠盛は清盛のお父さんでしたね。
いやいや・・実のお父さんは白河天皇?
複雑な人間関係ですね。

merryさん、この真実も闇の中ですね。
宗盛にしても清盛の子なのか、傘職人の子なのかわかりませんもんね。

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