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2006年6月 9日 (金)

冠者殿社(2)

誓文を書いた土佐坊を義経は宿舎に返した。その後、土佐坊は堀川館を急襲したものの襲撃に失敗し、土佐坊は捕らえられ、義経の前に引き出された。
義経は「わが主人の命を重んじて、誓文をしたためてまでこの義経を狙うとは忠義なもの。命が惜しければ鎌倉に返してやる。」と言ったのだが、土佐坊は、「この命は鎌倉殿に捧げたもの。即刻、首をはねていただきたい。」と答えた。
そして、土佐坊、息子、郎党の三人が六条河原で首をはねられた。

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コメント

土佐房は、清く死を選んだのですね。
主君頼朝に忠義をつくしたので、祀られているのでしょうか。

投稿: ラメール | 2006年6月10日 (土) 04時23分

土佐坊昌俊といえば、もう六平直政しか思い浮かびません(笑)。あのあたりから毎週つらい内容になっていったなあ、と。

京都には、ほんとうにたくさんの史跡があるんですね、行ってみたいところが増えて困ってしまいます。

投稿: | 2006年6月10日 (土) 10時35分

↑ごめんなさい。名前入れてませんでした。
私もやってしまいました(笑)

投稿: pochi | 2006年6月10日 (土) 10時36分

ラメールさん、、訪問ありがとうございます。
たしかに、暗殺を企んだ者でも最期は潔いですね。祀られた理由はこの次に続きます。

投稿: しずか | 2006年6月10日 (土) 16時27分

pochiさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

私は今、このあたりの大河のDVDを
見ています。
六平直政は適役でしたね。

京都は何度行っても史跡めぐりの
課題を残して帰って来ています。
休日だよ拝観出来ないところも
あってまた出直しか~って。(笑)

投稿: しずか | 2006年6月10日 (土) 16時34分

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