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2006年8月29日 (火)

長谷寺(1)

高徳院と並び、長谷を代表する寺院。
阿弥陀堂祀られている阿弥陀如来坐像は、頼朝の42歳の厄除けに建立された。
それに因んで「厄除阿弥陀」とも呼ばれている。

高台の見晴台からは由比ガ浜や逗子の海を眺めることができます。Hasedera1c Hasedera9c Hasedera10c

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コメント

しずか さん

おはようございます。

すでに小田原までチェック済とは!!

すごい先手必勝ですね~(笑)

では、かまぼことか
ヒモノも堪能されたのでしょうか?

あの辺りは、美味しいものがいっぱいありますよね!

投稿: 「感動創造」 | 2006年8月29日 (火) 07時46分

長谷寺はさすが拝観料を支払うだけのことはあるすご~く手入れされた庭園付きのお寺ですね。ここの紫陽花はやっぱり凄かったです。
景色もよかったですしね。

投稿: ヤス | 2006年8月29日 (火) 08時10分

感動創造さん、おはようございます!

小田原へは東京に行くついでに立ち寄っただけなので、何も味わうことなく移動してしまいました。
たまには美味しいものをゆっくり味わう旅もしたいです。

投稿: しずか | 2006年8月29日 (火) 08時17分

ヤスさん、おはようございます。

長谷寺は大好きなお寺です。
季節を問わず楽しめますね。
鎌倉へ行った時は毎回立ち寄っています。

投稿: しずか | 2006年8月29日 (火) 08時22分

しずか さん

こんばんは!
あらら、それは残念でした。
次回は海の幸!
堪能したいですね~!

それからバランス何秒いきました?
けっこう難しいっすよね!(笑)

投稿: 「感動創造」 | 2006年8月29日 (火) 18時59分

感動創造さん、こんばんは!


私はいつも貧乏旅行なので、たまにはグルメの旅にも憧れます。(笑)

バランス、試してみましたよ。
結果は・・・そちらのブログに書き込みますね。

投稿: しずか | 2006年8月29日 (火) 22時37分

このお寺がTVに出てきたお寺ですか。
山の上で見晴らしもいいみたいですね。

長谷寺と言えば、奈良の方にもあります。
頼朝とは関係ないですが。

投稿: ラメール | 2006年8月29日 (火) 23時48分

ラメールさん、こんばんは!
訪問ありがとうございます。

このお寺はよく紹介されていますね。
初めて行った時は、大仏を見る道中、立ち寄ったのですが、すっかり魅せられてしまい、最近は鎌倉へ行けば必ず寄るようにしています。

奈良の長谷寺のHP見ました。
そちらへもぜひ行ってみたいです。

投稿: しずか | 2006年8月30日 (水) 00時21分

しずかさん今日は

昨日自宅の近くにある小さな橋を渡りました。
どうってことのない橋ですが橋の名前が超一
流でした。人呼んで「頼朝橋」!!!
雨降川という、降雨時だけ水が流れる小川に
架かっています。
治承4年の富士川の合戦前夜、軍勢を率いる
ため頼朝が架けた故名付けられたと言い伝え
られてきました。
我が国の民衆の記憶力って大したものですね。

投稿: 弁慶 | 2008年9月26日 (金) 08時25分

弁慶さま、おはようございます。

>治承4年の富士川の合戦前夜、軍勢を率いる
ため頼朝が架けた故名付けられたと言い伝え
られてきました。

それは由緒ある橋じゃないですか~

しかも名前が「頼朝橋」とは・・・

渡ってみたくなります!

「雨降川」というのも風情があえいますね。

弁慶さまの周りには源平にまつわる史跡が多いのですか?


投稿: しずか | 2008年9月26日 (金) 09時05分

しずかさん今晩は

>源平にまつわる史跡
よりも静御前に関係する特別の史跡があります。しずかさんには
是非ご来駕頂きたく存じます。

それは堀藤次親家の館跡です。

伊豆市大野には「義経記」の「静鎌倉にくだるの事」に出てきます
堀藤次親家の館跡があります。
堀藤次親家は頼朝旗揚げの時からの家来で幾多の戦歴のある勇
者です。
頼朝の命令で静が京から鎌倉に下る時、京から鎌倉まで護衛を引
き受けました。その時、静は義経の子を懐妊していましたので堀藤
次は万全の注意を払い無事鎌倉まで静を送り届けました。
鎌倉に着いてからも、静一行に対し敬意を払うばかりでなく、静が義
経の子を出産するに必要なあらゆる援助をし、自分の屋敷を提供して、
無事に元気な男の子が産れました。
しかし梶原景時が男の子は直ぐ殺すべきだとの進言により、生まれた
ばかりの赤ちゃんは由比ヶ浜に於いて、水没させられ、短い一生を終
えました。
伊豆の男は800年も前から女性に親切だった事が解りますね。

しずかさん是非一度、堀藤次親家の館跡へお出かけください。


投稿: 弁慶 | 2008年9月27日 (土) 00時14分

弁慶さま、詳しい説明ありがとうございました。

それはぜひ堀藤次親家の館跡をいつか

訪ねたいものです!

投稿: しずか | 2008年9月27日 (土) 01時22分

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