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2006年9月23日 (土)

北陸の旅(7)多太神社と謡曲「実盛」

謡曲「実盛」は世阿弥の修羅物で、実盛の霊が200余年経っても浮かび切れず、遊行上人の説法を聴聞し、念仏往生を頼んで消え去ったという伝説と篠原の戦いを脚色してあります。謡曲の中で実盛は、最後は大将の義仲と戦うつもりだったのに、家来の手塚太郎に討たれてしまったことが悔しいと語ります。

JR小松駅から徒歩20分ほどのところある多太神社には手に鏡を持ち、白髪を染める実盛の像があります。1c_48 C_128


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斉藤実盛」カテゴリの記事

コメント

自分の行ったところを思い出しながら記事を読んでいます。
凛とした実盛像ですね。

ラメールさん、おはようございます。

ラメールさんと同じところに立っているのだなと思いながらこの写真を撮りました。

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