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2006年9月13日 (水)

藤沢を訪ねて(9) 義経首洗井戸

白旗交差点近くのマンションの前に「伝源義経首洗井戸」の立て札があります。この立て札と交番の間の道を入ったところに小さな公園があり、その一角に「義経首洗井戸」がありました。井戸の脇には「九郎尊神」という文字が刻まれています。
腰越の浦で首実験された義経の首は浜に捨てられましたが、その首は金色の亀の背に乗って境川を上り、藤沢の里人によってこの井戸で清められ、葬られたと伝えられています。  C_124 C_125                                 4c_5

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コメント

しずか さん

こんばんはー!

色々な言い伝えがありますね。

それが事実に近いものもあれば、「そうあってほしい!」という人々の願望が言い伝えになっているようなケースも多いんでしょうね。

それもまた歴史の浪漫ですよね。

投稿: 「感動創造」 | 2006年9月13日 (水) 00時15分

感動創造さん、こんばんは!

こうして史跡を追っていたら、それが史実であれ伝説であれどうでも良くなってきました。(笑)
その人のことを忘れないように、後世に伝えていく気持ちが大切ですね。

投稿: しずか | 2006年9月13日 (水) 00時36分

頼朝によって捨てられた義経の首が戻ってきて葬られたのは義経に人気があったのでしょうね。
歴史に名を残した人の史跡が井戸と石だけですか。しかし、800年以上の前の話ですから残っているだけでもすばらしいことですね。

投稿: ラメール | 2006年9月13日 (水) 01時46分

街なかにひっそりとあるため見落としてしまいそうです
ネットで紹介されているのを見て
訪れた時に気がつくってことがありますね

投稿: kimi | 2006年9月13日 (水) 07時11分

ラメールさん、kimiさん、おはようございます!

ここは大通りから一本奥に入ったところにあるので、曲がるところをうっかり見逃すとわかりません。案内板はもっと大きくして欲しいです。
ネットで調べていきましたが、わかりづらいところでした。

投稿: しずか | 2006年9月13日 (水) 08時19分

しずかさん、こんにちは。

そんな伝説もあるんですね。
悲しい最期を遂げた義経には一寸救いのある話でほっとしました。

投稿: lovespoon | 2006年9月13日 (水) 11時12分

lovespoonさん、こんにちは!

義経を助けた人や応援した人もたくさんいたことが、義経ファンにとっては救いになります。その人たちは自分の命を賭けていたのでしょうね。
里人に葬られ、成仏できたなら良いのですが。

投稿: しずか | 2006年9月13日 (水) 13時00分

義経は本当に庶民に愛され続けたんでしょうね。伝説の多い方です。究極はジンギスカン=義経伝説ですけど。

投稿: ヤス | 2006年9月13日 (水) 19時34分

ヤスさん、こんばんは!

「義経」続編があるみたいですが
ジンギスカンになって登場なのかしら?

投稿: しずか | 2006年9月13日 (水) 22時04分

私もネットで調べていってきました。
子供達が遊ぶようなほんとに小さな公園の一角ですよね。ちゃんと花がたくさん手向けてあったのを覚えてます。
写真をとっていたら、近所のおじさんにフシギそうに見られましたが(笑)

史実でなく伝説だとしても、義経さまを大事に思う人々の気持ちが大切ですよね。私もそう思うようになってきましたよ。

投稿: pochi | 2006年9月13日 (水) 22時09分

pochiさん、こんばんは!

ここの公園に入る道を曲がる時、交番のおまわりさんに不思議そうな顔をされました。(笑)
不審者と間違えられないように気をつけます!(笑)

投稿: しずか | 2006年9月13日 (水) 22時50分

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