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2006年10月15日 (日)

北陸の旅(29)気多神社 本殿

社伝によると、718年に行基が創建したという説、757~765年に能登の気多神社から勧請したという説があります。

また、
1183年、木曽義仲が兵を率いて越後から越中国府に入り、兵を集めた際の兵火で本社を除き、末社などの堂舎が消失した。

1187年、義経主従が奥州から北陸道に入り、如意の渡しを過ぎて行った。

1570年、上杉謙信のへ兵火により当社が焼失した。

1654年、前田利常が当社を崇敬し、再興した。

と伝えられています。C_161

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コメント

今日は宮島ではないのですか。

ちょっと留守をしている間に義経一行はどんどんと先に進んでいますね。
昨年、北陸訪問をしたときは、ここまでは足をのばしませんでした。
石川・富山には義経伝説が沢山残っていますね。

投稿: ラメール | 2006年10月15日 (日) 09時36分

ラメールさん、訪問ありがとうございます。
旅行中、自動更新できるようにしておきました。

北陸には義経伝説の史跡がたくさんあって
廻りきれませんでした。
やぃぱり車じゃないと無理ですね。

投稿: しずか | 2006年10月16日 (月) 22時57分

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