義経の衣装 直垂
昨年の大河ドラマ「義経」で使用された衣装や小道具が展示されている愛宕にあるNHK放送博物館に行って来ました。
そこで展示されていた衣装や小道具を見ながら当時の人々の暮らしを振り返ってみたいと思います。
まずは義経の直垂から。
武士の日常着である直垂は、左右の前身ごろを合わせるVネックの上衣と、共布の袴を組み合わせたもので、左右の襟に胸紐、両袖の袖付け、背、奥袖の縫い目、襟の合引きのところに丸打ち紐の菊綴がついている。
袖細の直垂は庶民にも用いられたが、徐々に武家の礼服となっていった。
(大河ドラマストーリー参照)
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しずか さん
こんちは!
レアですね!
タッキー着てましたよね!!!
うちのそばの川口市に、NHKアーカイブスという施設があるのですが、昔の大河とかを視聴できるんですよ!
有り難いことです!!!!
投稿: 「感動創造」 | 2006年10月21日 (土) 16時33分
感動創造さん、こんばんは!
昔の大河の視聴ですか?
それは良いですね。
ここ数年の大河は録画してあるのですが、
もっと前のはまた見直してみたいですね。
投稿: しずか | 2006年10月21日 (土) 20時32分
うあ~この衣装!
もう涙…。
青が似合っててすごく素敵だったなぁ、殿。
あ、帰って来ましたよ~。
鞍馬は義経様だらけって感じで感動しまくりでした。がっかりしたこともあったのですが…。
またじっくり思い出してUPするので
そのうち見に来てくださいね。
投稿: pochi | 2006年10月22日 (日) 19時02分
pochiさん、お帰りなさい。
この衣装、本当に似合っていましたね。
やはりこの衣装は殿以外に似合う人は浮かびません。(笑)
鞍馬のレポート、楽しみにしていますね!
投稿: しずか | 2006年10月22日 (日) 20時26分