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2006年10月30日 (月)

源平合戦の長い戦闘の一日、もう日が暮れかかった時、沖の平家の小船が源氏軍の方へ向かって来た。舟には若い美女が真っ赤な地色に金の日の丸が描かれた扇を竿に挟み船べりに立て、源氏に向かって手招きしている。
義経は、弓の名手・那須与一に「あの扇を射よ。」と命じた。
与一は「失敗すれば末代までの恥。」と一度は辞退するが、義経の命には逆らえなかった。
与一は馬を海に乗り入れたが、扇の的までは約70m。
風がおさまるのを待ち、
神経を集中し、「南無八幡」と念じて矢を放った。
矢は見事に扇を射抜き、扇はひらひらと海に落ちた。
この様子を見守っていた源平両軍が歓声を上げて与一を褒め称えた。

ドラマではこの扇を掲げる役は、義経の妹・能子でしたね。C_172

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那須与一」カテゴリの記事

コメント

しずか さん

おはようございます!

そうそう!ゴマキでしたね!

しかしあのお話は本当に史実なんですかね!
そんなことが可能なのかなぁ~!

すごいなぁ~と思います!


あ、それからしずかさんの仮装・・・

ちょっと気になりますね~!!!!

感動創造さん、いつもありがとうございます。

う~ん、本当なのかどうかはちょっと疑問ですね。距離にすると結構あるし、いくら弓矢の名手といってもね~。
でも失敗したよしたら話にならないので、当たったことにしておきましょう。(笑)

私の今年の仮装は・・・魔女でした。

この場面はよく覚えています。
私は物理的に可能か不可能かは知りませんが こうして後の世に語られていると言う事は本当の事だと信じたいです。

やっちゃんさん、コメントありがとうございます。
この場面は義経の名場面のワンシーンですね。
私は、この話の最後、与一の弓が命中した瞬間、平家、源氏両軍とも敵味方関係なく歓声があがったというところが好きです。

ごぶさたしてます!
敵味方なく褒め称えるというのは気持ちよいですよね。

このときの翼与一、カッコ良かったですよね~。

pochiさん、こんばんは!

この時ほど、相方がかっこよく見えた
ことはなかったです!
翼くんが相手で良かった~!

おぉ、私の苦手な時代の数少ない逸話&人物である那須与一のお話ですね。この人のことも光栄の『蒼き狼と白き牝鹿』(ジンギスカンのゲーム)で知りました(笑)。履修問題では無いですが日本史取ってなかったから。
私が知っているってことは本当に有名なお話ですし実際なかなか射抜けないと思います。凄いですよね。

ヤスさん、コメントありがとうございます。

そのジンギスカンゲームってなんだか
面白そう!
ゲームを通してだと遊びながら学ぶことも
多いのではないですか?
私も日本史とっていませんでした。
今になって楽しんでいます。
「扇の的」はたしか中学の国語(古典)で
出てきたと思いましたが、その頃は、あまり
興味もなく聞いていました。
今だったら良い点取れるかも。(笑)

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