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2006年10月22日 (日)

静御前の衣装 水干

水干は、庶民、下級官人、武士が着た上衣で、水張りにして干した布のいうことが名前の由来になっている。盤領(あげくび)で首上についている紐を合わせて結ぶ。袖付、奥袖の縫い目、胸に菊綴がつく。
鎌倉時代以後は、公卿は鷹狩、蹴鞠のとき以外は幼年の用いるものとし、武家は礼装に使った。
男子の正装であるが、白い水干に緋袴は男舞を舞う白拍子の衣装の特徴とされた。
正装のときは、立烏帽子をかぶった。立烏帽子は本来、男性が普段かぶるもので、上皇や位の高い公卿、武士まで幅広い層で用いられた。C_163

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静御前」カテゴリの記事

コメント

日本の文化って素晴しいですね!
上流階級じゃないと着られない衣装ですね。

やっちゃんさん、コメントありがとうございます。

私もこの衣装、一度着てみたいです。
上着が淡い色だから、袴の赤がきつ過ぎず
女性らしさを感じます。

こんばんは!

大河用に再現されたものとはいえ
すごく艶やかですね!!

素晴らしいです。

それからNHKアーカイブス!
埼玉県川口市ですので
東京方面にお越しの際には
お立ち寄りくださいね!!

感動創造さん、こんばんは!

そうですね。
埼玉の史跡もいずれ訪ねてみたいと
思っていますので、その際、NHKにも
寄ってみたいです。

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