龍笛
龍笛は、雅楽の歴史において、舞踏とともに宮廷や寺院の行事に欠かせないものでした。平安時代以降は貴族や武士のたしなみとして親しまれました。
ドラマの中で義経が吹く龍笛の音は、母・常盤を想う心の象徴となっていました。
龍笛の切ない音色がぴったりでしたね。
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コメント
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しずか さん
おはようございます。
そういえば、あの笛は印象的でした。
常盤の稲森いずみさん、かわいいですよね~(なんの話?)
義経に優しさと厳しさを持って接していた御母上。なにげに感動してました。
投稿: 「感動創造」 | 2006年10月27日 (金) 08時09分
感動創造さん、おはようございます。
常盤役の稲森さん、本当に美しかったですね。「都一の美女」にふさわしい人でした。彼女は洋服よりも着物の似合うようですね。
あんな美しい親子は滅多にいません!
投稿: しずか | 2006年10月27日 (金) 08時23分
笛の音色ってとても素敵ですね。
物悲しくて胸が痛くなってきます。・・・
投稿: やっちゃん | 2006年10月27日 (金) 20時10分
先日、須磨寺に行ったときに
これに似た笛を吹かれていた方を見かけました
素敵な音色♪♪ 見かけによらず音は大きかったです
投稿: kimi | 2006年10月27日 (金) 20時10分
やっちゃんさん、こんばんは!
同じ笛でも西洋の楽器は龍笛のような物悲しい音色は出ませんね。
切ない音を出せるのが和楽器の特徴だと思います。
投稿: しずか | 2006年10月27日 (金) 23時46分
kimiさん、こんばんは!
須磨寺で演奏会が行われることがあるのですか?良いですね~。
先日、宮島で舞楽を観ましたが寺院でのコンサートにも一度行ってみたいです。
須磨寺といえば平敦盛。
敦盛は笛の名手だったのですよね。
投稿: しずか | 2006年10月27日 (金) 23時52分