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2007年1月18日 (木)

紅葉の鞍馬(16)義経堂

奥州平泉で若くして亡くなった義経の魂が、幼少期お過ごしたこの鞍馬寺へ戻り、今も生き続けていると信じられています。
この義経堂には、義経が奥州に下る時、守り神にした魔王尊の脇侍(きょうじ)として仕える遮那王尊が祀られています。63_c 64_1c 65c 65_2c

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コメント

しずか さん

こんばんは。

義経の生い立ちや人生、最後を考えると、大河の終わり方(例のきのこ雲)もありなのかなぁ~と思いますね。

その時は、CGバリバリで違和感を感じましたが、政策側の意図を冷静に考えると、なるほど・・・という気持ちになりました。

投稿: 「感動創造」 | 2007年1月18日 (木) 00時09分

感動さん、おはようございます。
そうですね。
あの終り方は、義経を伝説のヒーローとしたかったように思います。
今でも鞍馬の山中を駆け回っている・・・そんな
光景が浮かんできます。

投稿: しずか | 2007年1月18日 (木) 08時42分

しずかさん、おはようございます!
義経の魂が今もなお生き続けている。。。
それだけ義経が、この地で親しまれ続けている証拠なんでしょうね。。。

このような伝説、いいですよね。
私の町も、かぐや姫の伝説が今でも残っていて、あの里中満知子さんがイラストを提供されているんです。
こういった伝説は、いつまでも永遠に語り継いでいってほしいですね。

投稿: りっきー | 2007年1月18日 (木) 10時12分

りっきーさん、コメントありがとうございます。

こういう伝説はいつまでも受け継いでいって欲しいですね。
「かぐや姫の伝説」も素敵ですね!
りつきーさんのブログで書かれているのかしら?
里中先生のイラストは前から大好きです。

投稿: しずか | 2007年1月18日 (木) 16時58分

800年前から義経様の魂がここに・・・と思うと、鞍馬まで行った甲斐があったと実感しますよね!
義経様をこんなにもお慕いするようになった不思議な縁を感じます。
もちろん、殿とも♪

投稿: pochi | 2007年1月18日 (木) 23時52分

pochiさん、こんばんは!
「義経堂」という名前だけでも義経ファンに
とってはたまらないですね!
殿の前世は義経さまだったと信じています!

投稿: しずか | 2007年1月19日 (金) 00時25分

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