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2007年3月 9日 (金)

大原(10)寂光院と建礼門院 

建礼門院が平家滅亡後、平家一門と安徳天皇の菩提を弔い、終生をこの地で暮らした。
寂光院には建礼門院が隠棲した庵室跡があります。
(庵室跡へは入れないので写真はありません)

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建礼門院」カテゴリの記事

コメント

しずか さん

こんばんは!

いつもありがとうございます。

>平家一門と安徳天皇の菩提を弔い、終生をこの地で暮らした。

本当に無常を感じますね。

詠う平家、殺す源氏という本を読むと、日本人が持つ二面性がよくわかります。

感動さん、こんばんは!

人里離れた大原で建礼門院は何を思って
毎日暮らしていたのでしょうか?
やはりかつての華やかな生活の日々でしょうか。

建礼門院が平家の滅びたあとこの地で念仏三昧で過ごした跡があるのですか。
当時は、人里はなれた山の中だったのでしょう。

ラメールさん、こんにちは。

寂光院に庵跡があるのですが
立ち入り禁止になっています。
遠くから写真を撮ってみましたが
真っ暗でだめでした。
昔はもっと淋しい所だったのでしょうね。

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