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大原で見つけた沙羅双樹の木。
沙羅双樹といえば「平家物語」の冒頭を思い浮かべますね。
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者もつひには滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。
沙羅双樹は釈迦が入滅する時、床の四方にそれぞれ二本ずつ計八本の沙羅の木があり、東西の二双がそれぞれ一樹となり、釈迦の体を覆って白色に変化したという。
沙羅はインドに産する木の名で、梵語で高遠という意味がある。
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