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2007年3月25日 (日)

弁慶腰掛石

京都・大徳寺の南側にある長谷川米穀店の庭に、弁慶が腰掛けたという大きな石があります。地上に出ている部分はその一部で、地中に埋まっている部分を含めると高さ1m、幅2mの巨石なのだそうです。
この石には、弁慶が座って刀を奪おうと待ち伏せしていた時に牛若丸を出会ったという伝説が残されています。
(源平史跡177選参照)

お店のご厚意で、わざわざお庭まで案内していただきました。
長谷川米穀店さま、ありがとうございました。C_195

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弁慶」カテゴリの記事

コメント

え~~すごい。
牛若丸と弁慶が出会った場所の石なんですか!
で、今はお米屋さんの庭。
ふしぎだけど、おもしろいですね~。
ちょっとした有名店なんですね。

pochiさん、コメントありがとうございます。

牛若と弁慶が出会った場所については
諸説ありますね。

このような伝説が代々受け継がれてきた
この巨石を家宝として大切にされているお気持ちが伝わってきました。

しずかさん

こんばんは!

確かに諸説あって、しかもあちこちにこのような伝説や、石とかもありますよね。

山形に行った時、弁慶が投げて石がめり込んだといわれている場所を見ました。

不思議なものですね。

感動さん、こんばんは!

弁慶=巨大な石 のイメージが
ありますね。
巨漢で力持ちにぴったりの伝説
です。

こんな石があるのですか。

弁慶ともなれば座ったと言われる石でも

後世に伝わるのですね。

私が住んだ場所など死んだら誰も訪れないのに。

ラメールさん、訪問ありがとうございます。

弁慶が座った石が伝説してここまで
残っているとは、やはり弁慶は英雄だった
のでしょうね。
弁慶に纏わる石はいったいいくつあるのだろう?

しずかさん、お久しぶりです。

弁慶の腰掛けた石がお庭にあるお屋敷って凄いですねぇ~。
中まで入らせていただけて良かったですね。
大徳寺の近くにそんな所があるなんて知りませんでした。京都は奥が深いですね。まだまだ知らない事が一杯です。

桜のテンプレート、春らしくて素敵ですね。
大阪造幣局の通り抜けも5日~だそうです。

lovespoonさん、こんにちは!

私は家の外から石が見えるのかと思って
訪ねてみたのですが、実際は中庭だったんです。
で、中まで案内していただくことに。(汗)
そこまでしていただいて申し訳なかったです。

造幣局の桜、見事でしょうね。
いつか見に行きたいな~。

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