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2007年8月11日 (土)

浮島十三重石塔

宇治川に浮かぶ塔の島には高さ15mの浮島十三重石塔がそびえています。この塔は鎌倉時代、宇治橋の架け替えに際して奈良・西大寺の叡尊によって建立されました。
叡尊は橋の流失は魚霊の祟りであると考え、宇治川での殺生の罪を戒め、供養塔として建てたのでした。

石塔は1756年の大洪水で倒れてしまいましたが、明治になって150年間埋没したものを発掘し再建したそうです。1c 2c

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義経ゆかりの地を訪ねて」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

暑い日が続きますね。

しかし昔の人は、今のように機械もないのに
どうやってこのような建造物を創っていたのでしょうね。

15メートルですか。

まさにそびえ立つという感じですね。

感動さん、こんばんは!

東京は今日も猛暑日だったようですね。
こちらも暑かったですよ。

そう、この塔は近くまで行くと見上げるようでした。
本当、どうやってつくったのでしょうね。

へぇー結構高いんですね。。。

ITおやじさん、こんにちは。

史跡めぐりをしてると、どこにあるのか
わからない石碑も数多いのですが、これは
高さがあるので楽に見つけることが出来ました。

コメント遅くなってごめんなさい。

石塔の下にある「梵字」らしきものに興味をひかれ、しばし出張してました。

http://www.tctv.ne.jp/members/tobifudo/bonzisyo/tenten/index.html

で、結局分からなくて・・へへへ

merryさん、こんばんは!

梵字のサイトの紹介ありがとうございます。
こんなページがあったのは知りませんでした。

上の梵字は、金剛界四仏を籠字の梵字で表してあるのではないかと思うのですがどうでしょう?

しずかさん、こんばんは!
そうなんですか~。奈良の西大寺が関連していたとは・・・。
奈良と宇治だと、そう遠くは無いので、ありえる話ですよね。
奈良・・・今はちょうど『なら燈火会』の時期ですが、今年は・・・ちょっと行けそうに無いです(涙)
また来年・・・娘がもう少し大きくなったら・・・連れて行かないと。。。

りっきーさん、こんばんは!

この石塔は源平史跡とは関係ないのですが
平等院周辺を探索したついでに記事にしてみました。

なら燈火会の時期ですか。
私もいつか行ってみたいです。

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