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2007年11月17日 (土)

田辺の旅⑦弁慶誕生地の碑

闘鶏神社の近くにある大福院の境内に、弁慶誕生地の碑がある。

大福院は、新熊野権現宮(闘鶏神社)の本願(修理別当)として社役を分担したが、明治初年の神仏分離の際、闘鶏神社と関係を絶った。
古絵図には、護摩堂があり、本尊不動明王の記録もあるが、現在は不動明王像のみ現存する。(田辺市指定文化財案内板より抜粋)

その不動明王坐像が、10年前の地震で右腕がとれてしまい、ずっとそのままでいたのですが、市民の方達の寄付により2005年にめでたく修復されました。(大福院は檀家のない祈祷専門の小さなお寺です)

修復前と修復後の写真はコチラ

現在闘鶏神社に展示されている湛増の鉄烏帽子や弁慶産湯の釜は、元々大福院にあったもので、明治の初めに闘鶏神社に移されたそうです。

気をつけて歩いていないと見落としそうなほど小さなお寺です。1 Photo C

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コメント

不動明王坐像の腕の修理に、善意の寄付が集まったという記事は心があたたまりますね。
なかなか出来ないことです・・

リンクの記事も読みました。
弁慶の出生地伝説が全国で30箇所あるとか。
弁慶人気のなによりの証拠ですね。

投稿: merry | 2007年11月17日 (土) 22時04分

merryさん、コメントありがとうございます。

私もこの記事に感動しました。
像の腕が元通りになって何よりです。

>弁慶の出生地伝説が全国で30箇所あるとか。

弁慶は実在してたのか?
という疑問が吹っ飛びますね。(笑)

投稿: しずか | 2007年11月18日 (日) 00時54分

地震で右腕が・・・そんなこともあるんですね。
なんにしろ修復されて良かったです。

投稿: ITおやじ | 2007年11月18日 (日) 19時47分

ITおやじさん、こんばんは。

地震で損害があった後、修復するのは
大変なことですね。
市民の協力・・・有り難い話ですよね。

投稿: しずか | 2007年11月18日 (日) 20時23分

しずか さん

こんばんは。

弁慶出生の地って
何箇所もあるんですが
ほんと謎が多いですね。

それからさすがしずかさん

京都山科もよく行かれているんですね!

今回は研修だったので
今度は観光で行きたいです。

投稿: 「感動創造」 | 2007年11月18日 (日) 21時50分

感動さん、こんばんは!

弁慶についても謎が多いですね。
それを追っていくのも面白いものです。

研修お疲れ様でした。
今回はかえって観光でなくて
良かったのかも。(事件に巻き込まれなくて)
次回は観光で楽しんで来てくださいね!

投稿: しずか | 2007年11月18日 (日) 23時14分

こんばんは!
弁慶誕生の地、沢山あるんですね~。知りませんでした。。。

それだけ沢山の伝説があるということは。。。各地でどんな違いがあるのか、興味がありますね~。

地方ごとの弁慶伝説。
いろんな意味で、観光に使えそうですよね♪

投稿: りっきー | 2007年11月19日 (月) 22時36分

りっきーさん、こんばんは!

今、京都にいます。
紅葉を探しての旅なのですが、今年は
遅れているだけに難しい!

今年は弁慶を追う年になっています。(笑)
明日は比叡山に行くのですよ。
紅葉も一緒に楽しめると良いのですが。

投稿: しずか | 2007年11月20日 (火) 21時54分

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