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2008年1月 3日 (木)

積翠園

みなさま、明けましておめでとうございます。
昨年はお世話になりました。
今年もしずかblogをよろしくお願いします。


さて、今年最初の記事は、
積翠園からです。

積翠園は平重盛(小松殿)の邸宅跡とされ、平家が都落ちする際、焼き払われてしましました。
その後、江戸時代に改修され、現在は東山武田病院内の庭園となっていますが、病院の受付を通れば無料で庭園を見学させていただけます。
庭園は左回りの回遊式庭園で、不治の薬などの宝物を積んだ船が港に停泊している姿を五つの岩で表現した「夜泊石」(よどまりいし)というのが庭園史上価値があるのだそうです。
また秋は紅葉が美しく、池には水鳥たちの姿もあり、こちらの病院の入院患者さんたちがこの庭を見て安らいでいるようでした。Img_2390c Img_2386c


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コメント

こんな素敵な庭を見れるなんて・・・
いいですねぇー

投稿: ITおやじ | 2008年1月 5日 (土) 22時57分

ITおやじさん、こんばんは!

入院患者さんもこの庭を見て癒されると思います。

投稿: しずか | 2008年1月 5日 (土) 23時06分

今年もよろしくおねがいいたします♪

ここって、病院で受付すれば入れていただけるのですねー!
どうやって入ろうかと思っておりました…///
私も、今度ぜひ行ってみたいと思います〜。

投稿: どうゝね | 2008年1月 6日 (日) 23時54分

どうゝねさん、こちらこそ今年もよろしくお願いします。

>ここって、病院で受付すれば入れていただけるのですねー!

そうなんです。
私も普通に(笑)通していただけました。
京都へ行かれたらぜひ立ち寄ってみてください!

投稿: しずか | 2008年1月 7日 (月) 00時46分

以前に、酒屋の庭に史跡があるのを紹介されていましたね。

今回は、病院内ですか。

こんな史跡、どうして探すのですか、それに他人の敷地にどうどうと入って、写真まで撮ってくる、源平の史跡にかける意気込みを感じます。

投稿: ラメール | 2008年1月 7日 (月) 12時11分

しずか さん

こんばんは。
あらためまして、今年も宜しくです。

このような庭園のある病院、いいですね。

心が安らぐから、治療にも効果があるのかもしれませんよね。

投稿: 「感動創造」 | 2008年1月 7日 (月) 19時11分

ラメールさん、コメントありがとうございます。

今回の史跡も源平史跡をまとめた本から探しました。
「声をかければ拝観許可」というところを訪ねています。
今まで訪ねたところは大変親切にしていただきました。

投稿: しずか | 2008年1月 7日 (月) 19時54分

感動さん、こんばんは。
今年もよろしくお願いします。

こんな庭園のある病院は少ないのではないでしょうか。
癒し効果があるような気がしますね。

投稿: しずか | 2008年1月 7日 (月) 19時59分

しずかさん、こんばんは!
水鳥がやってくる庭園。。。素敵ですね~。。。
何やら心が癒されそうです。。。

この場所は、病院なんですか~。。。
なかなかに・・・珍しいかも、ですね。

投稿: りっきー | 2008年1月 8日 (火) 23時23分

りっきーさん、おはようございます。

庭の中に池があり、水鳥がやって来る・・・
素敵な庭園ですよね。

ちなみに、我が家の庭は池はありませんが、鳥が多いのですよ。
今もメジロにえさをあげました。(笑)

投稿: しずか | 2008年1月 9日 (水) 09時12分

受付には四季の絵葉書(お庭のお写真ですが)が置いてあり、自由に持って帰れます。
(サービスがとても良いです。)

散策される場合は、手前の池を中心にされると良いでしょう。

奥にもう一つ池があるのですが、奥の側はどうしても気が淀んでしまっていて、池も吹き溜まりの沼ようになってしまっています。
(ちょっと幻滅してしまうかもしれませんし、少々気味の悪い場所に感じる方も多いようです。)

投稿: 源九郎義経 | 2008年1月15日 (火) 03時39分

源九郎義経さま、こんにちは!

奥の池までは行きませんでした。
行かなくて正解だったかな?(笑)

また行く機会があったら今度はしっかり
絵葉書をいただいて来たいと思います!
情報ありがとうございました。

投稿: しずか | 2008年1月15日 (火) 14時27分

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