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2008年3月22日 (土)

伏見稲荷大社

歌舞伎「義経千本桜」の中の二段目「鳥居前」の舞台となった伏見稲荷大社。

「鳥居前」は、都落ちした義経が、伏見稲荷大社の鳥居前で静御前に別れを告げる場面が描かれています。
義経は静と別れる際、後白河法皇から授かった「初音の鼓」を形見として静かに手渡します。ここに、初音の鼓の皮にされた母狐を恋しく思い、人間の姿・家臣の佐藤継信に化けた子狐が現れ、静を助けとなります。

全国にある稲荷大社の総本社であり、広い境内の中で祠や塚を参拝しながら山道をめぐる「お山めぐり」(約2時間)ができます。
私は鳥居が連なる「千本鳥居」の途中までで戻って来ました。Img_3164c Img_3167c Img_3169c Img_3174c

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静御前」カテゴリの記事

コメント

お稲荷さんが食べたくなって来ました♪(笑

ITおやじさん、こんばんは!

お稲荷さん、好きですか?
私もたまに食べたくなりますよ!

おはようございます!

こちらのテンプレも桜ですね~!

桜の季節、もうじきですね!!

お山めぐりいいですね。
散策が楽しい季節でもあります。

私の場合は、バイクでツーリングの季節でもあります!!

感動さん、おはようございます。

ずっと紅葉のテンプレでしたので、
春らしいのに変えました。

来週には桜が楽しめそうですね。
バイクで外を走るには最適な季節になりますよね。

「義経千本桜」って、舞台は吉野かと思ってました。
伏見稲荷大社だったのですか。
そんな昔から、たくさんの鳥居があったのですね。

merryさん、こんばんは!

吉野山が舞台となるのは「義経千本桜」の四段目だったと思います。
私が歌舞伎で見たのは「吉野山」でしたよ。

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