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2008年4月28日 (月)

袈裟御前宝篋印塔(恋塚寺)

京都の伏見に恋塚寺というお寺があります。
恋塚寺は、文覚がまだ武士であった頃、誤って殺してしまった愛する袈裟御前の霊を弔うために建立したといわれています。
本堂には袈裟御前、夫の源渡、文覚上人の木像、恋塚碑、境内には宝篋印塔の墓石、南無阿弥陀仏六字名号碑(文覚建立とされる)があります。

本堂は改装中のため、境内のみ見学させていただきました。Img_3126_c_2Img_3129_c_2C_2Img_3127_c_2

 

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袈裟御前」カテゴリの記事

コメント

しずかさん

おはようございます。

伏見ですか。
京都には、まだまだ見るべきところがありますね。

改装が終わったら、また行かれるんですか?

感動さん、おはようございます。

伏見は京都の街中とはまた違う雰囲気ですね。

改装が済んだらまた見てみたいです!

へぇ、袈裟御前のお墓って、伏見にあるのですか。

そう言えばしずかさんと一緒に、神護寺で文覚のお墓を探しましたね。
結局見つからなかったけれど

merryさん、こんばんは!

伏見の町は見るべきものが多いですね。

神護寺・・・あそこまでは行かなくて正解でしたよ!
ガイドブックがお薦めしてないですもの・・・(笑)

文覚上人と袈裟御前…何が罪なのかわからなくなってしまうお話ですが、妙に生々しい感じがして切ないです;;
京都市南区の浄禅寺さんにも、袈裟御前の供養塔がありますよね〜。

どうゝねさん、こんばんは!

文覚上人と袈裟御前はたしかに複雑なお話ですね(汗)

浄禅寺さんは時間が足りなくなって
この時寄れなかったので、次回
行けたらと思っています!

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