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2008年6月 4日 (水)

源朝長(2)三川と青墓を結ぶ交流

朝長の首と胴体が離れて葬られていることで、首が祭られている袋井の三川小と岐阜の青墓小で平成5年より交流活動が行われているそうです。

 源平合戦で命を落とした源氏の若武者、源朝長(1143~1160年)の墓がある袋井市友永の積雲院を28日、岐阜県大垣市立青墓小の6年生75人が訪れた。地元の袋井市立三川小の6年生41人が出迎え、朝長を祭る五輪塔にともに手を合わせた。
 平治の乱に敗れ京都を逃れた朝長は手傷を負って死亡。青墓小近くに葬られたが、後に首だけが家臣の手で同院に運ばれた。二つの墓が縁で両地区の住民が交流。93年から両校の相互訪問が続いている。
 郷土史家の清水忠雄さん(85)=袋井市在住=が「命日の12月28日には毎年、まわり念仏と呼ばれる祭礼が行われている」などと説明。両校児童や付き添いの保護者らが熱心に聴き入った。
 子供たちは墓参の後、周辺の製茶工場やメロン栽培農家などを訪ね交流を深めた。

(5月29日11時1分配信 毎日新聞より)

袋井三川小学校と大垣青墓小学校との交流について

袋井三川小学校HP  

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源朝長」カテゴリの記事

コメント

しずかさん

おはようございます。

こんな交流もあるんですね。

すごく鳥肌ものです。

歴史っていろんな意味やつながりがあって
本当に素晴らしいですね。

プレジデント、すごく面白かったです。
おすすめなんですが
価格が650円というのが雑誌にしては高いっすね・・・

感動さん、おはようございます。

この交流、今後もずっと続けていって欲しいです。
きっとあの世の朝長さまも喜んでおられることでしょう。

プレジデント、やっぱり買うことにしました!
他の物は節約しても、本や雑誌には結構お金かけちゃうん
ですよね(笑)

これはいいお話ですね。
後の世で、こんな風に人々の心に残って、交流が生まれるのは素晴らしい事です。
朝長の人生は短かったけれど、大きなものを残しましたね。

merryさん、コメントありがとうございます。

この話は新聞で初めて知りました。
私もこれをきっかけに、大垣の朝長の墓にも
行ってみたいと思います。

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