静岡の旅(6)梶原景時ゆかりの高源寺 梶原一族のレリーフ
高源寺の梶原一族の供養碑の横には、再起を期して京を目指したという一族の勇姿を偲んだ彫刻家・下山昇さんのレリーフがあります。
レリーフには、愛馬「磨墨」に乗る景時と息子たちが描かれています。
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高源寺の梶原一族の供養碑の横には、再起を期して京を目指したという一族の勇姿を偲んだ彫刻家・下山昇さんのレリーフがあります。
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静岡市清水区高橋にある高源寺。
こちらには、梶原一族の供養碑があります。
供養碑の表面には、「不尽乾坤燈外燈龍没」と、横側には、「三拾三人是也」と書かれています。
この碑は当初、一族郎党の首が晒されたところに建てられ、その後高源寺に移されたのではないかということです。
「不尽乾坤燈外燈龍没」は、唐の杜牧の作で、
無辺の風月眼中の眼 尽きず乾坤燈外の燈
柳暗花明十万戸 門を敲く処々人の應うる有り
の七言絶句からとったものだそうです。
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