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2009年5月28日 (木)

静岡の旅(9)梶原堂(2)

御堂の横には、景時、景季、景高のお墓があります。(丸い石を中にした五輪塔は供養塔)
今は、形が崩れてしまっていますが、昭和5年ごろは、墓も刻字もしっかりしていたそうです。
長年、墓石が風雪に耐えてきたことがわかりますね。
明治4年に龍泉院が廃寺になってから牛ヶ谷区、矢崎区の信徒により毎年旧暦2月28日に祭典をしていましたが、昭和38年から新暦の3月3日に行っているとのことです。


これで静岡の旅シリーズは終了です。

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コメント

しずかさんの記事を見て、梶原一族に対する気持ちがちょっと変わりました。
連載をありがとうございました。

投稿: merry | 2009年5月31日 (日) 15時02分

merryさん、梶原シリーズ、最後まで読んでいただいてありがとうございます!

ドラマや映画では悪役に描かれていますが
実はそうではなかった・・・という例が
他にもたくさんありますね。

投稿: しずか | 2009年5月31日 (日) 15時06分

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