六波羅蜜寺 清盛塚
六波羅蜜寺は、平家一門が邸宅を連ねた六原に建つ西国第17番札所で空也上人が天暦5年に開きました。
宝物館には、六体の阿弥陀仏を口から吹き出している姿の空也上人像をはじめ、定朝作の地蔵菩薩立像、運慶作の地蔵菩薩像、平清盛坐像などの重文の仏像群があります。
また、阿古屋塚の左隣りには、清盛塚と呼ばれる清盛の供養塔があります。
この六波羅蜜寺がある町の名前は轆轤町(ろくろちょう)と言います。
近くには西福寺があり、その角は六道の辻と呼ばれ、この世とあの世の堺い目とされていました。
ここから東はかつて鳥辺野という葬送地で、火葬や土葬もせず、野原に死体を投げるだけで、鴨川の河原は死体で溢れている時代もあったそうです。
この六道に辻辺りも死体を投げ捨てていくことがあったとか。
そんな歴史から、轆轤の由来は、髑髏(どくろ)という説があるそうです。
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