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2010年8月29日 (日)

神戸の源平史跡を訪ねて(19)宝地院

宝地院は、安徳天皇の菩提を弔うため弘安(こうあん)二年(1279)に建立されたといわれてます。
荒田八幡神社のすぐ南に位置し、この付近一帯は平清盛の弟・池の大納言
頼盛の山荘があったところとされています。
高倉上皇の厳島御幸記に「・・・頼盛の家で笠懸流鏑馬など仕うまつらせ御覧ぜられる」とあり、頼盛の山荘の広さがうかがえます。

※宝地院は、幼稚園と併設されています。

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コメント

流鏑馬をするという事は、庭を馬で走りぬけられる広さがあったという事ですね。
今の時代なら考えられないけれど、当時は土地がいっぱいあって、使いたい放題だったのでしょう。

草ひきが大変でしょうね・・なんて、庶民の感想です(笑)

投稿: merry | 2010年8月30日 (月) 11時16分

merryさん、コメントありがとうございます。

そんな広い土地に憧れます(笑)

流鏑馬ってTVでは見たことありますが

実物はまだないので、ぜひ一度見てみたい

ものです。

投稿: しずか | 2010年8月30日 (月) 14時45分

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