« 神戸の源平史跡を訪ねて(18)七宮神社 | トップページ | 番組紹介 歴史秘話ヒストリア »

2010年8月29日 (日)

神戸の源平史跡を訪ねて(19)宝地院

宝地院は、安徳天皇の菩提を弔うため弘安(こうあん)二年(1279)に建立されたといわれてます。
荒田八幡神社のすぐ南に位置し、この付近一帯は平清盛の弟・池の大納言
頼盛の山荘があったところとされています。
高倉上皇の厳島御幸記に「・・・頼盛の家で笠懸流鏑馬など仕うまつらせ御覧ぜられる」とあり、頼盛の山荘の広さがうかがえます。

※宝地院は、幼稚園と併設されています。

人気ブログランキング参加中
 投票お願いします!
人気ブログランキング

FC2ブログランキング参加中
 投票お願いします!
FC2ブログランキング

C

« 神戸の源平史跡を訪ねて(18)七宮神社 | トップページ | 番組紹介 歴史秘話ヒストリア »

安徳天皇」カテゴリの記事

コメント

流鏑馬をするという事は、庭を馬で走りぬけられる広さがあったという事ですね。
今の時代なら考えられないけれど、当時は土地がいっぱいあって、使いたい放題だったのでしょう。

草ひきが大変でしょうね・・なんて、庶民の感想です(笑)

merryさん、コメントありがとうございます。

そんな広い土地に憧れます(笑)

流鏑馬ってTVでは見たことありますが

実物はまだないので、ぜひ一度見てみたい

ものです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 神戸の源平史跡を訪ねて(18)七宮神社 | トップページ | 番組紹介 歴史秘話ヒストリア »

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ