« 神戸の源平史跡を訪ねて(21)雪見御所跡の碑 | トップページ | 準備が出来ました! »

2010年9月20日 (月)

神戸の源平史跡を訪ねて(22)熊野神社

夢野2丁目のバス停から徒歩5分ほどしたころに「ごんげんさん」と書かれた看板があります。

Img_5291_c

清盛が、福原遷都の際、王城鎮護のために、紀州の熊野権現を勧請しました。

Img_5293_c

そのため、本殿は、紀州熊野権現と同じ南東の方角を向いており、「東向きのごんげんさん」と、地元の人から親しまれてきたそうです。

Img_5292

人気ブログランキング参加中
 投票お願いします!
人気ブログランキング

FC2ブログランキング参加中
 投票お願いします!
FC2ブログランキング

|
|

« 神戸の源平史跡を訪ねて(21)雪見御所跡の碑 | トップページ | 準備が出来ました! »

コメント

神戸の平家の史跡の紹介が続いていますね。

熊野神社や荒田神社まで行かれるとは

さすが、源平の史跡の第一人者です。

こんどは、ここに滋賀県の源平の史跡が

追加されていきますます、充実していきますね。

投稿: ラメール | 2010年9月25日 (土) 13時44分

ラメールさん、こんにちは!

旅行の準備はもうばっちりですか?

神戸の史跡紹介をのんびり書いてたので

全部アップできないまま、滋賀の史跡紹介に

突入してしまいそう(汗)

それが終わったらまたマイペースで書いていきます。

投稿: しずか | 2010年9月25日 (土) 14時23分

案内板に、「後白河法皇は紀州の熊野権現への崇敬が厚かった」と書いてますね。
34回も熊野詣をされたそうだから、よほど信仰が厚かったのでしょうね。

投稿: merry | 2010年9月28日 (火) 21時54分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 神戸の源平史跡を訪ねて(21)雪見御所跡の碑 | トップページ | 準備が出来ました! »