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2011年6月29日 (水)

東京の源平史跡(10)石浜神社

荒川区南千住にある神社の紹介です。

白髭橋から隅田川に沿って北に歩くと、石浜神社の鳥居が見えてきます。

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神社の由緒書きによると、
 
文治5年(1189)、源頼朝の奥州征討に際しての社殿の寄進、弘安4年(1281)、蒙古襲来の折、必勝を祈念しての、鎌倉将軍家お取り次ぎによる官幣(かんぺい:天皇から神に捧げる礼物)のご奉納などを経て、中世初めには大社としての発展を見ました。殊に、千葉氏、宇都宮氏などの関東武将の信仰は篤く、関八州より、多くの参詣者を集めたと、伝えられています。

とあります。

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また、「義経記」によると、

1180年(治承4年)房総から鎌倉に向かう源頼朝の軍勢が、浮橋をかけて渡った地点は石浜であったと伝えています。(東京都の歴史散歩参照)

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コメント

義経が渡ったという「石浜」は隅田川ですか?

隅田川は豊かな水をたたえていますが、多分昔も水量が多かったのでしょうね。
そこを渡るのは、大変な苦労があったでしょうね。

だから・・九郎?

投稿: merry | 2011年6月28日 (火) 12時59分

merryさん、こんにちは!

隅田川の西岸を石浜とよんだそうです。

九郎=苦労

義経さま、苦労しましたからね。

う~ん、たしかに!(爆)

投稿: しずか | 2011年6月28日 (火) 15時23分

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