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2013年8月 8日 (木)

曽我兄弟の史跡(7)玉渡神社

富士市厚原に鎮座する玉渡神社。

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兄の曽我十郎の恋人、虎御前が、兄弟の供養のため、終焉の地・井出の里に向かう途中、この祠で休んでいたところ、夜中にふと目をさますと、曽我寺の辺りから、二つの火の玉が飛んできて、虎御前の前まで来ると消えてしまいました。それが、兄弟の魂だと確信した彼女は、その夜から七日七晩、この祠で念仏を唱え、兄弟の冥福を祈りました。

そのけなげな姿を見た地元の人々が、虎御前の死後、当社を建立し、虎御前の冥福を祈ったといいます。

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コメント

この神社も曽我兄弟に関係ある神社ですね!

本当に関係ある神社が多いですね。

投稿: willy_tsugu_shikata | 2013年8月10日 (土) 06時51分

四方さん、コメントありがとうございます。

この地に行くのは、直前に決めたので、下調べが十分でありませんでしたが、限られた時間の中でたくさん回れた方だと思っています。

投稿: しずか | 2013年8月10日 (土) 08時16分

火の玉って、実際あるそうですね。
お墓で見たという話もよく聞きます。

兄の恋人虎御前の前に現れた2つの火の玉・・

泣ける話ですね(T_T)

投稿: merry | 2013年8月12日 (月) 17時28分

merryさん、私もそのように聞きます。

この地では、曽我兄弟とともに、虎御前も愛されているのだなと思いました。

投稿: しずか | 2013年8月14日 (水) 00時28分

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