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2014年3月23日 (日)

宮島の後白河法皇お手植えの松と九本松

そして厳島神社の社殿の裏側にあるのが、後白河法皇お手植えの松です。

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後白河法皇御行幸松

承安四年(1174)後白河法皇が参詣された折お手植えされた松の遺木である
明治初期に切り倒された

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後白河法皇は、1174年(承安4年)清盛、建春門院滋子などと共に、厳島に参詣しています。

松といえば、大願寺の境内には、伊藤博文お手植えと伝えられる九本松もあります。

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本堂奥の書院は、第二次長州戦争の時、勝海舟と長州藩藩士らが会談をした場所として知られています。

ここも数々の歴史の舞台になってきたのですね。

(宮島観光協会サイト参照)

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後白河天皇」カテゴリの記事

コメント

この松の遺木は、見るからに歴史を感じますね。
切り倒されてからも、すでに150年近く経つのですね。
気が遠くなりそう・・(笑)

merryさん、切り倒された後もこうして大切に保存されるだけの価値のある木なのですね。
次に宮島に行けるのはいつかな~?

懐かしい宮島がたっぷり掲載されています!
2年に一度は行かれているようで素晴らしいです。

四方さん、もはや第二の故郷になっています(#^.^#)

今年は行けるかまだわかりませんが・・・

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