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2014年6月17日 (火)

後白河院の勅願寺・尾道の浄土寺

尾道の浄土寺616年、聖徳太子の創建と伝えられています。

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本尊は十一面観音で、中国三十三観音霊場第九番札所

1186年に後白河院の勅願寺となります。

足利尊氏が九州平定や湊川の戦いの際、戦勝祈願をした寺としても有名です。

本堂、多宝塔は国宝、山門、阿弥陀堂は国重文に指定されています。

本堂
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多宝塔
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阿弥陀堂
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奥庭には伏見城から移築したといわれる茶室「露滴庵」があります。

山門からのぞく景色
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ここから尾道の街が一望できます!

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後白河天皇」カテゴリの記事

コメント

広島県尾道市の浄土寺は2度参拝しています。
宝物館には足利尊氏・直義兄弟のみならず諸侯36人の和歌を記載した長い和歌の書状が展示されています。ここで足利尊氏公は再起を図り、多くの軍船で京へ向かい湊川で新田義貞・楠正成公と戦い破ったのです。平成の大修理に5年間かかっています。来年か再来年には「綾部の文化財を守る会」の皆様をきついですが日帰り旅行で案内をと思慮しています。
又福山市の近くに国宝の本堂と国宝の五重塔を持った明王院があり一度参拝撮影しています。

四方さん、残念ながらタイムアウトで、宝物館は見られませんでした。
尾道観光は半日費やしただけでしたので、時間に無理がありました。
また宮島と合わせて行けたらいいのですか。

>奥庭には伏見城から移築したといわれる茶室「露滴庵」があります。

伏見城から移築したものがあちらこちらにありますが、こんなに遠くにもあるのですね。

昔は人出を惜しまず、リサイクルしたのですね。

めりいさん、伏見城から移築も左甚五郎の彫刻も各地で見かけますね(^_^;)
使える物は使う・・・リサイクル精神は見事なものです!

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