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那須の与一の墓

北向八幡神社の東側に那須神社、道を挟んで那須与一宗高公之墓の石柱 があります。

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この急な階段を上って行くと、与市のお墓があります。

墓地にある墓石ではなく、お堂の中に祀られています。

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与市は、一の谷の合戦に赴く途中、北向八幡神社に武運を祈り、源平合戦後にこの地で亡くなったとの言い伝えがあります。

命日である毎月七日には、当社と墓所に多くの参拝者があるとのことです。

アクセス 須磨区妙法寺円満林 市バス「那須神社前」

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那須与一」カテゴリの記事

コメント

>那須与一は那須神社のお堂の中に祀られています!
凄いですね!一神社が設けられているとは!

四方さん、お疲れのところコメントありがとうございますm(__)m

滋賀&京都旅行はいかがでしたか?
私は残念ながら行けなかったので、四方さんの
記事を楽しみにしています。

残念ながら琵琶湖花火大会は見ずに京都へ退散しました。
花火大会が始まりすぐ大雨になったそうです!
その頃は京都ロイヤルホテルの部屋で一杯飲んでいました。
来年は宇治にいる三男の所の「宇治川花火大会」も8月11日にあり有名ですので見に行っていいかな!
と思っています。
長浜はやっと11月6日(木)の1泊で決めました。
10月の東北は来年7月にと変更します。代りに九州と検討していますが、移動が大変ですね!

北向神社と、お墓。
その2つが近くにあるのですね。

那須与一は、義経と同じように人気がありますね。
やっぱり歴史上の人物というだけでなく、お参りするとご利益があるというのが、人気の秘訣なのでしょうね。

四方さん、そうだったのですか。

雨の中での花火はきついですものね。
京都に早々退散して正解だったと思いますよ。
8月は各地で花火大会がありますね。
昨日は近くの湖畔で花火がありました。
雨の中で打ち上げていましたよ。
私は家にいて音だけ聞いていました(笑)

めりいさん、与市も伝説が多い謎に包まれた人ですね。
そういういまいち正体不明な人の方が、人気があるような気がします。

「那須与一は名のごとく11番目の男の子!
兄と二人で那須神社近くで弓の稽古をしていた時、紗那王が奥州の藤原氏の手引き吉次から離れて、源九郎義経と自分で命名して独立した。そして那須神社へ必勝祈願に来て2人と出会い主従の約束をして、又一人で奥州へ向かった」ということと、後日兄・頼朝に出会いに行く途中でここの那須家へ立ち寄り那須与一と10男の兄とを連れて源頼朝に出会った」とのみ知っているだけです。

命日にいまだに参詣者が多いとはすごいですね。

四方さん、再度コメントありがとうございます。

「吾妻鏡」などの史料には那須与一の名がないため、学問的には与一が実在したかどうか確証がないそうですね。
金売吉次についても同じことがいえますね。

YUMIさん、コメントありがとうございます。

与市は、伝説のヒーローのような存在ですね。
いまだに参詣者が多いのは、人気の表れですね。

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